5歳に人気の絵本10冊をランキング。プレゼントにもおすすめ!

色鉛筆

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5歳に人気の絵本をご紹介します。

5歳になると、ひらがなを書いたり、簡単な足し算をしたりと、できることがどんどん増えてきます。

そんな「学びたい!」の気持ちが一杯のお子さんに、絵本のプレゼントはピッタリですね!

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人気絵本おすすめランキング1位・はじめてのおつかい

女の子が、はじめて1人でおつかいに行く、ドキドキの心情が描かれた絵本です。

お使いにでて、お金をにぎって、お店の人に声をかけて、絵本を読みながら、女の子といっしょに緊張してしまうようです。

表紙は牛乳を持った、あふれんばかりの女の子の絵です。

牛乳を買いに言ってと頼まれた女の子は、5歳。

ぜひ5歳のお子様に読んであげてください。

人気絵本おすすめランキング2位・けんかのきもち

お友達とおおげんかをしたときの気持ちが、主人公の一人称で描かれている絵本です。

集団生活を送るようになると、人間関係も構築されるようになり、けんかや仲直りなど、こどもながらにいろいろな経験をするようになります。

けんかをして、なんだか許せないきもちになって、やるせなくて、という、子供の気持ちがすなおに表現された一冊です。

きっと、お子さまは自分のことのように感情移入しながら読むことができるのではないでしょうか。

人気絵本おすすめランキング3位・おしいれのぼうけん

保育園を舞台にしている絵本です。

保育園では、悪いことをしてしまった子供は押入れに入れられてしまいます。

あるとき男の子二人が先生に怒られ、謝らず、ついには押し入れに入れられてしまいました。

そこで出会ったのは、保育園で恐れられているねずみばあさん。

二人は手をとりあって走り続けます。

なんとなく怖い世界観と、わくわくする冒険に引き込まれます。

79ページとかなり読み応えのある絵本ですので、しっかりと絵本の世界に入り込み、空想の世界を楽しんでください。

人気絵本おすすめランキング4位・いやだあさまであそぶんだい

寝る時間なのに、ずっと遊んでいたい少年のお話です。

体力がついて、ついつい遅くまで遊んでしまいたがる5歳の子供たちには、共感できる話ではないでしょうか。

少年は、遊び続けますが、トラや兵隊、出会う人出会う人、みんな遊んでくれなくて1人になってしまいます。

最後は、けっきょくお母さんの胸の中で眠りにつくというお話です。

布団の中で読む一冊としても良いですね。

人気絵本おすすめランキング5位・モチモチの木

著者/斎藤 隆介

おじいさんと暮らす、5歳の男の子の話です。

男の子は、夜中にひとりでおしっこにも行けない臆病な子です。

でもあるとき、腹痛で苦しんでいるおじいさんを助けるために、勇気をだして必死で夜道を駆けてお医者さんを呼びにいきます。

その帰り、少年は大きな木が光っている幻想的な光景を目にするのですが、切り絵で表現されているその美しさに目を奪われます。

少年の勇気に心をうたれる名作です。

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人気絵本おすすめランキング6位・じごくのそうべえ

タイトルと表紙の怖さで、読むことをためらってしまうかもしれません。

しかし内容はいたって爽快でユーモアにあふれたもので、子供たちも笑って楽しめるものになっています。

ひょんなことから地獄に落ちてしまった主人公が、生きていたときの特技を生かして、地獄で大騒ぎするお話です。

落語を題材にした絵本で、ロングセラーの名作ですので、おすすめの一冊です。

人気絵本おすすめランキング7位・よもぎだんご

ばばばあちゃんと呼ばれるおばあちゃんが描かれている、人気のシリーズです。

子供たちが泥団子を作って遊んでいると、それを見ていたばばばあちゃんが、よもぎだんごを作ろうと提案してきます。

みんなでよもぎを摘むところからはじめ、つぶしてお団子にしてと、見ているだけで楽しく、おいしそうな絵本です。

野に生えている植物の話や、よもぎは傷に塗ると良いという知恵などが書かれています。

おばあちゃんからの知恵の伝承ともいうべき内容で、親子ともどもためになるおすすめの一冊です。

人気絵本おすすめランキング8位・なぞなぞのみせ

子供たちの大好きな、なぞなぞを題材にした絵本です。

なぞなぞ遊びも、言葉だけでやりとりするのはまだ難しいかもしれませんが、絵を見ながら答えを探すという形式だと、簡単に楽しむことができます。

左のページになぞなぞが書いてあり、右のページに答えとなる絵が隠されています。

また、どこか懐かしいような絵は、昔の雰囲気が漂っており、親世代も絵を見ているだけで和むようです。

言葉遊びを始めたお子さまにプレゼントしてあげても喜ばれますね。

人気絵本おすすめランキング9位・どろだんご

子供たちの大好きな泥だんごつくりを描いた1冊です。

絵本というよりも、どうやったら泥だんごを上手に作ることができるかという、レシピ本のような一冊です。

絵本を読んであげるというより、週末に一緒に泥だんごをつくるための予習と思ったほうが良いかもしれません。

ぜひ熟読して、晴れた日に、お子様と一緒にぴかぴかの泥だんごを作ってあげてください。

人気絵本おすすめランキング10位・さるかにがっせん

日本の昔話です。

さるがかににひどいことをして、殺してしまいます。

死んでしまったかにの中から、こどものかにが出てきて、さるに仕返しをしにきます。

道中、さるのひどい仕打ちに腹を立てた仲間が手を貸してくれ、みんなで母かにの敵討ちに向かいます。

それぞれの個性に合った役割で、見事にさるに仕返しをするという爽快感のあるお話です。

日本古来からの昔話なので、世代を越えて語り継いであげたいですね。

まとめ

5歳になると、昼寝もほぼなくなり、体力もつき、活動時間も長くなります。

お子様と遊ぶ時間も長くなりますので、自転車の練習などを兼ねて、お近くの図書館などで絵本を借りる習慣をつけるのもおすすめです。

お子様の名前で図書を借りることのできる自治体も多いので、自分の名前の入った貸出し証をプレゼントしてあげても良いですね。

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