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6歳に人気の絵本10冊をランキング。プレゼントにもおすすめ!

      2016/03/10

6歳におすすめの絵本6歳に人気の絵本をセレクトしました。入学祝いのプレゼントにもお勧めです。

6歳は小学校入学前後で、お子様にとっても環境が大きく変わる年齢です。これから経験するであろういろいろな出来事も、絵本だと物語を通して疑似体験することができますよね。

親子で一緒に絵本を読んだり、内容について話し合ったりすることで、お子様と触れ合う時間を自然につくり出すことが出来ます。

毎日変化がある忙しい日々ですが、寝る前に一冊などと決めて、親子のゆったりとした時間になるといいですね。

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おすすめランキング1位・手ぶくろを買いに

小学校の国語の教科書に採用されることもある名作です。親世代も一度は呼んだことがあるのではないでしょうか。

寒くなった中、子ぎつねは母ぎつねに、片手を人間の手に変えてもらい、一人で町に手ぶくろを買いに行きます。母ぎつねは、お店では人間の手だけを戸の中に差し出して、この手にあう手ぶくろをください、と言うように言い聞かせます。しかし子ぎつねは、誤って反対のきつねの手を出してしまいます。

子ぎつねのドキドキしながらもがんばる、新しい体験への勇気、きつねだと分かって対応するお店の人の優しさ。人と人との関わりを、温かみのある絵で学ぶことができます。

おすすめランキング2位・ランドセルがやってきた

おじいちゃんからランドセルをプレゼントされた男の子のお話です。まっさらな青いランドセルが嬉しくて嬉しくて、中に荷物を詰めてお出かけに行きます。褒められたり、中の荷物がこぼれたり、新しい生活への期待と希望にみちた、男の子のわくわくが伝わってくるようなお話です。

おじいちゃんからランドセルが届くというのも、今の世情を反映していていますよね。ぜひ自身が子供の頃のことを思い出しながら、お子様と小学校のお話で盛り上がってください。

おすすめランキング3位・あたし、うそついちゃった

小さいおもちゃが大好きな、こぎつねの女の子のお話です。

貝殻やお花など、小さくて可愛らしいものを探すのが大好きな女の子は、ある日とても小さい、カメラのおもちゃを学校で拾います。でもそれは、お友達が落としたものでした。お友達のものだと分かったのに、どうしてもそのオモチャが欲しかったその子は、自分のものだと嘘をついてしまいます。

嘘をつくこと、嘘をついたあとどうしたら良いのか、また逆に嘘をつかれたらどうするのか、難しいテーマですが、温かみのある内容でまとまっています。自分だったらどうすれば良いと思う?など、お子様と一緒に考えてあげてください。

おすすめランキング4位・くまのこうちょうせんせい

校長先生がメインということで、絵本では少し珍しい視点かもしれませんが、このお話は、実話をもとにしたお話です。

校長先生は、いつも声の小さなひつじくんに、大きな声をだすようにアドバイスをしていました。しかし、ひつじくんはいろいろな事情から大きな声を出すことが難しかったのです。ある日、校長先生は病気で大きな声を出せなくなってしまいます。校長先生は、病気になって、「できないこと」について色々と考えさせられます。そして、病気のまま、病院から学校に通うのです。

病気の校長先生が気付いたこと、ひつじくんが病気の校長先生から気付かされたことが、絵本に描かれています。言葉の通り命を賭して教育を続けた、実在の校長先生からの大切なメッセージをお子様に伝えてあげてください。

おすすめランキング5位・わたしたち うんこ友だち?

本書の表紙は、ウンチを挟んで見つめ合う女の子二人。タイトルも、表紙も、子供たちにグッとくる絵本だと思います。

子どもたちは、ウンチ、のキーワード大好きですよね。だからこそ、からかいのネタになってしまったりという恐れから、学校でウンチをする、ということが大きな悩みになっているお子様もいるのではないかと思います。

学校ではウンチをしたくなくて、家までいつも我慢しちゃう女の子と、そんな女の子の気持ちを知って、自分のウンチ体験を打ち明けるお友達のお話です。

お友達との友情もからめて、楽しく読める内容です。これから小学校で長い時間を過ごすお子様には、案外救いになる内容になるかもしれません。

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おすすめランキング6位・はははのはなし

歯はどういう役割をしているのか、強い歯をつくるにはどうすればよいのか、なぜ虫歯になるのかなど、歯についての知識を子供向けに説明している絵本です。

歯が虫歯になっていく過程をイラストで見るというのは、虫歯の怖さを子どもたちにダイレクトに伝えてくれます。

ちょうど永久歯が生えてくる時期です。歯磨きや食事などの生活習慣は、何のためにやっているのか、とういうことを考えるきっかけになる一冊です。

おすすめランキング7位・ぞうのババール

シリーズ化されている人気のお話です。

主人公のババールは、子供のころにお母さんを人間に撃ち殺されてしまいます。逃げたババールは人間の住む街で優しいおばあさんに出会い、人間の世界の生活を学びます。人間の国で学んだことにより、自分の国でその知識や経験を活かして王様になることができます。

お母さんが死んでしまうという悲しい話でもありながら、教育の重要さや、安心で安全な生活の大切さを学ぶことができます。学ぶことの大切さや、争うことの悲しさなど、道徳的な面からもお勧めです。

おすすめランキング8位・へいわってすてきだね

この本は、一つの詩に、絵をつけたものです。詩ですので、文章の量としては非常に少なく、お子様が一人ですらすら読むことが出来ます。

沖縄の少年が平和について考える内容で、平和が良いな、平和だから普通に生活できるんだなという、素直な思いが詰まった本です。

この詩を作ったのは、沖縄に住む小学一年生の男の子です。お子様が読んだ後、同年代の男の子が書いた詩なのだということを伝えながら、戦争があったこと、平和であるということ、ニュースなどの時事問題ともからめながら、親子で話し合ってみてはいかがでしょう

おすすめランキング9位・かさぶたくん

タイトル通り、かさぶたの話です。かさぶたは、どうして出来るのか。かさぶたはどうして取ってはだめなのか、かさぶたの中はどうなっているのか。

子供なら、みんな経験があるかさぶたについて、絵本を通して読むことで、体のしくみを学び、理科や科学へ楽しく興味を持つきっかけになります。

本来は難しい話であるはずの生理現象を、面白く、ユーモラスに描き、こどもが自然に理解することができます。学ぶことの楽しさを知ることができる一冊です。

おすすめランキング10位・おしりをしりたい

大きなおしりが目印の表紙です。おしりについてもっと知りたいという仲良しの3人組が、おしりについて色々な観点から調べていく話です。
どうして人間だけがぷりぷりのお尻なのか、お尻の話を人の進化とからめたりしながら、描かれています。ユーモア溢れる雰囲気からは想像できないほど、おしりについてしっかりと科学されていて驚かされます。

子どもたちが大好きなお尻をテーマにしながらも、慣用句や医学的な考察など、学びの要素がたっぷり詰まっていますので、笑いながら知識を深めることができますよ。

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かずみ

かずみ

大阪大学・文系学科卒の3児のママ。現在育休中。趣味は読書で、こどもと一緒にたくさんの絵本も読んでいます。