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小学校で英語が必修へ。うちの子が何年生から、どう変わるの?

   

子どもがいると、勉強についてはとても気になりますよね?

2018年から、英語が小学校でも「教科化」されるのはご存知ですか?現在は、英語を習っていても「英語活動」となっていて、評価はされないんですが、2018年からは、国語や算数のように、成績が付けられるようになります。

では、2018年からどのように英語教育が変わるのかと、生まれた年度別の注意点を調べました。

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2018年からの英語教育

小学校3年生から英語活動スタート

小学3年生「英語活動」が始まります。(2018年から部分実施され、2020年までに全ての公立小学校で実施される予定です。)

英語活動は、現在だと5年生からやっていますね。英語に親しむのが目的なので、成績評価はありません。

小学5年生から英語が「教科化」

小学校5年生からは、英語が教科として扱われます。(2018年から部分実施され、2020年までに全ての公立小学校で実施される予定です。)

内容は、今中学校で教えているカリキュラムを前倒しして教えます。

中学校から英語の授業を英語で行う

中学校からは、英語の授業は英語で行われます。

小学校の英語教育の変更は、2018年から2020年の間に完全移行の予定ですが、中学校の変更(英語で授業を行うこと)は、2018年からスタートします。

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2018年は何年生?

2018年から英語の義務教育が変わるのは分かったけど、うちの子は何年生からかしら?となると思いますので、下に記載しました。

生まれ 2018年度の学年
2003年度 中学3年生
2004年度 中学2年生
2005年度 中学1年生
2006年度 小学6年生
2007年度 小学5年生
2008年度 小学4年生

2005年度に生まれたお子さんは、中学生からいきなり英語で授業がスタートになるので、戸惑うことになるかもしれませんね。もちろん、国もそれなりの対応は取るんだと思いますけど…。

また、2003年度生まれのお子さんも、中学受験の年から英語で授業となるので、受験勉強にも差し支えがあるかもしれません。

2007年度生まれのお子さんは、英語活動をすることなく、いきなり英語の授業がスタートすることになります。小学校から今の中学レベルの英語を勉強するとなると、大人は大変だなと思うかもしれませんが、子供の適応力は凄いので、こちらはあまり問題ないのかなと思います。

まとめ

中学校の変更は2018年から完全変更のようですが、小学校は2018年から2020年までと移行期間があるようです。できれば、早めに変更する地域に選ばれたいですよね。

受験だけでなく、就職やビジネスにおいても、私たち親世代以上に英語が重視されてくるのは間違いないようです。家庭での英語への取り組みも考えた方がいいかもしれませんね。

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