お出かけやおしゃれ好きmisaのブログ

毎日の生活に役立つ情報を集めました。

秩父夜祭2016日程!花火が見える穴場や臨時駐車場、おすすめ屋台

   

埼玉県秩父市の例大祭の「秩父夜祭」

冬に花火大会は珍しいので、楽しみにしている人も多いと思います。

そこで、秩父夜祭の

・おすすめ屋台グルメ
・花火が見える穴場スポット
・臨時駐車場

などの情報をご紹介します!

スポンサーリンク

 

秩父夜祭・日程など

出典 http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=6

出典 http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=6

日程2016年12月2日(金)~3日(土)
時間
(宵宮)12月2日12:00~20:00
(本祭)12月3日9:00~夜0:00
会場:埼玉県秩父市番場町1-3(秩父神社)

花火の時間

12月2日

開始時間:19:00
終了時間:20:00

12月3日

開始時間:20:50
終了時間:21:20
会場:埼玉県秩父市大宮6360(羊山公園)
打ち上げ数:約7000発

秩父夜祭の人出

約20万人もの人が訪れるので、かなり混雑します

雨天は中止?

祭礼行事や、花火は雨天決行ですが、屋台や笠鉾などの文化財は保護の観点から中止になることがあります

アクセス

両日共にメイン会場の秩父神社辺りは交通規制があります

特に本祭り中は人出が増えるぶん渋滞も長くなりますので出来る限り公共交通機関のご利用をお勧めいたします。

電車

西武鉄道、西武池袋線「西武秩父駅」下車後から徒歩15分
秩父鉄道「秩父駅」から徒歩3分

関越自動車道の花園ICから30km

駐車場

当日の臨時駐車場として、市内にある各小中学校等が開放されます

詳しい場所や、交通規制についてはホームページに地図が掲載されるので、2016年版の情報更新をお待ち下さい。

12月3日にはホームページで空き情報を確認できるようになります。

秩父夜祭専用HP

秩父夜祭・屋台は?

秩父夜祭では約1000店もの出店で賑わいます。なんでもござれの食べ歩きになりそうです。

お祭によくある飲食物から、寒い冬に嬉しい豚汁などありますが、注目は秩父のB級グルメです

揚げた芋に甘辛の味噌タレをかけた「みそポテト」、秩父名産の「秩父そば」、炭火焼あゆの塩焼きなどもあるようで、都心のお祭じゃ見かけない珍しい屋台を巡るのも楽しめます。

秩父夜祭の独特な「屋台」

屋台というと、普通のお祭なら焼きそばなどの出店ですが、こちらでは曳き屋台が有名です

お神輿みたいな見た目の大きな舞台付の屋台でお芝居(歌舞伎)を見せてくれます

全部で4基あって、演目をするときには左右に張り出舞台をつけることで歌舞伎舞台に組み立てます。

これが非常に珍しいスタイルなことから、曳き踊りと共に国指定の重要無形文化財に指定されました

この屋台は、本祭りで御旅所に向かうときに手前にある「団子坂」を曳き手さん達の異性のいい掛け声と共に曳き上げられていくのですが、その重さはなんと約20トン!

装飾も見事なものなので、昼間には外観をじっくり鑑賞、夜にはぼんぼりに照らされた雰囲気などを楽しむのがおすすめです。

宵宮

出典 http://www.chichibu-matsuri.jp/yomatsuri/

出典 http://www.chichibu-matsuri.jp/yomatsuri/

本祭り前日に行われる、前夜祭に当たります。

この日のお勧めは、山車の鑑賞です。

本祭りに比べて人出が少ないので、華やかな山車をじっくり見ることができます

テキ屋系の出店はありませんが、地元の方々のお店が出ていたりするのでグルメもぼちぼち楽しめて、花火の打ち上げもあるので前夜祭でも十分お祭を堪能できます。

スポンサーリンク

 

本祭(大祭)

大祭では、4台の屋台、2台の笠鉾が勢ぞろいし、山車の曳きまわしが朝から行われます

一番の見所は夜に行われる御神幸行列で、200人にも及ぶ行列に笠鉾と屋台が続き、斜度25度の団子坂を人力で押し上げていく様子は地から強く勇壮です

ぼんぼりに照らされお囃子に賑わう中、花火の打ち上げも同時に行われますのでこの時お祭りは一層盛り上がりを増します。

山車に近づいてみるときには、山車の進行や人の動きに気をつけてください。

警備の人や交通整理が的確なので危ないことにはならないと思いますが、人が多く暗いので特にお子様連れの方は注意が必要です。

花火

出典 http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=6

出典 http://www.chichibuji.gr.jp/?page_id=6

両日共に開催される、珍しい冬の花火です。

さえぎるものがほとんど無いので市内であればどこからでも鑑賞できるので、見るだけなら場所にそれほど神経質になる必要はありません

2日はスターマインや単発の打ち上げ花火で、3日は花火師たちの花火大会、スターマインの競技大会など最終日は花火メインの大会に引けを取らない美しさです

お祭りの行列と、花火の時間が別々なことはよくありますが、こちらは巡行途中に始まります。

会場のボルテージが絶好調の時に、もっと上がれとばかりで、屋台と花火が共演しますから大変な熱気です。

花火を見る穴場

とりあえず花火を人混みを避けて鑑賞したいなら「秩父市立南小学校」周辺がお勧めです

周囲に空き地や駐車場があるので人が分散しますし、駅から近いのも好条件です。

有料席や指定席

2016年の情報はまだですが、例年有料席がもうけられます

購入については秩父観光協会の情報更新をお待ちください。

参考として昨年の情報を載せておきます。

秩父公園内、指定有りの有料席(5000円)

団子坂近くの桟敷、指定無しの有料席(桟敷席8000円)(立ち見席7000円)

秩父夜祭・まとめ

秩父には由緒ある神事がたくさん有りますが、その中でも300年以上の歴史を持つ秩父夜祭りは特別盛大に行われます

大祭のフィナーレはとても感動的ですから良い思い出になりますよ!

寒い時期なので暖かくしてお出掛けしてください。

スポンサーリンク