小松島港まつり2018の花火大会や自衛隊飛行の日時。屋台はある?

花火大会

徳島県小松市で行われる花火大会で、人気は徳島県ナンバーワンを誇ります。

毎年「小松島港まつり」が2日間開催され、花火大会はその2日目に行われます

夏の本番を告げるかのように夜空に咲く大輪のスターマインや320mにもなる尺玉花火は圧巻です!

阿波の花火師達の手により丁寧且つ、美しさを計算されつくして作られた花火は一見の価値ありですよ。

小松島港まつり花火大会の日程など

日程2018年7月15日(日曜日)
中止の判断:雨天時は翌日に順延(翌日も荒天時は中止)
開始時間:20時00分(※メッセージ花火は19:30~)
終了時間:21時10分
開催場所:徳島県小松島市小松島町 小松島港新港地区一帯
打ち上げ数:2000発(2015年)
動員数:12万人(2015年)
問い合わせ先:0885-32-3809

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小松島港まつりへのアクセス方法

JR

JR牟岐線南小松島駅から徒歩10分

徳島自動車道徳島ICから国道55号経由、県道33号を小松島港方面へ車で13km。

小松島港まつり花火大会の駐車場

駐車場

北小松島小学校など無料駐車場が約1500台分あります。

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小松島港まつり花火大会の交通規制

交通規制があります。

小松島港まつり花火大会の公式サイトをチェックしてくださいね。

海上自衛隊第24航空隊による飛行が人気イベント!

毎年、全て紹介しきれない程たくさんのイベントが開催されます。

お祭りの始まりに海上自衛隊第24航空隊による飛行があり、ものすごいスピードと技術の高さでとても人気です。

7月14日(土曜日)の17:00~17:25の間で行われます。

また、徳島県と言えば阿波踊りが有名で、やはり人気も高いです。

若い人に人気なのは浴衣コンテストで毎年盛り上がります。

お祭り当日は小松航空基地や自衛隊護衛艦が公開され、普段なかなか見れない物を見れて面白いですよ。

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小松島港まつり花火大会の屋台は?

たこ焼き屋台小松島ステーションパークたぬき広場やSL記念広場のメイン会場に数多く出店されます

皆さんお馴染みたこ焼き、焼きそばからかき氷等のスイーツまで十分に揃っています。

ただ、徳島には美味しい物がたくさんあります。

例えばコクと歯ごたえが良い阿波尾鶏のから揚げや、地元で愛される徳島ラーメンやなるちゅるうどんなどのB級グルメに出会えるかもしれませんね。

小松島港まつり・花火が見える穴場スポット

花火大会を見る家族花火が見える穴場1.日峰山展望台

標高152mの場所には展望台や駐車場が完備されています。

花火はもちろん、小松島市が一望でき夜景も楽しめるスポットから非常に人気が高く、混雑します

ここから花火を観覧される場合は早めの場所取りがおススメです。

花火が見える穴場2.日の峰公園

車で約5分程山を登った所にある広い駐車場とたくさんの遊具が完備されている公園です。

山頂からは花火がバッチリ見えるのに、意外と知られていないスポットのようです。

夕方に行っても比較的人は少ないみたいですよ。

お弁当持って子連れでお出かけというのも1日中楽しめていいかもしれませんね。

花火が見える穴場3.小松島みなと交流センターkocolo近くのデッキ広場

屋台も近く、打ち上げ花火や一尺玉が本当によく見える場所です。

屋台も花火も会場と同じように楽しみたいという方はこちらがおススメです。

ただし、やはり穴場とは言え混雑しますので場所取りはお早めに。

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小松島港まつり花火大会・まとめ

港にまつわるイベントが盛りだくさんのお祭りとフィナーレを飾る花火。

始まりから終わりまでずっと見逃せないものばかりですね!

特に会場である小松島は古くから火の阿波花火の発祥地でもあるので、小松島港まつり花火大会にかける花火師達の気合はすごいですよ!

徳島の魅力がギュッと凝縮されたようなお祭りと花火大会、この機会にぜひ足を運んでくださいね。

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