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椿神社・椿まつり2017の日程&時間。混雑は?縁起物を買う順番

   

椿祭りの混雑

参照 http://www.sanyukai.sakura.ne.jp/tubakimaturi.html

愛媛県松山市の椿神社で行われる椿祭りは、3日間ぶっ続けで72時間行われます。

地元では、冨久椿のおふくさんがトレードマークで、カワイイ女の神様が椿さんと呼ばれ親しまれているんですよ。

期間中は椿神社前の道路を歩行者天国にし、東西約2キロに渡って約800件もの屋台が軒を連ねています。

商売繁盛の熊手などの縁起物も見どころ。

今回は、伊豫豆比古命神社(読み方:いよずひこのみことじんじゃ)の椿祭りについてご紹介しますよ。

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日程など

期間中丸々3日間、24時間行われています。

日程2017年2月3日(金曜日)、4日(土曜日)、5日(日曜日)の3日間。

場所:愛媛県松山市居合二丁目2-1

時間2月3日(金曜日)の午前0時から2月5日(日曜日)の24時まで。

混雑状況

椿祭りの混雑

参照 http://www.sanyukai.sakura.ne.jp/tubakimaturi.html

例年の参拝者数はなんと、約50万人。

2017年の日程は金土日なのでかなりの人出が見込まれます。

一番混むのが夕方から22時ぐらいまで。

土日になると昼前から22時から23時頃まで混雑します。

参拝するにもお賽銭を入れるのも一苦労なぐらい、全然進みません。

そして、比較的人が少ないのは、早朝から8時頃から9時頃で、参道もすんなり歩けますよ。

お参りをして、境内を見物したりお守りを買っているうちに、屋台もも賑やかになってきます。

みどころ

服よせ(伊豫豆比古命神社)

参照 http://www.sanyukai.sakura.ne.jp/tubakimaturi.html

 伊豫豆比古命神社-椿神社の屋台

参照 http://www.sanyukai.sakura.ne.jp/tubakimaturi.html

境内でひと際目立つ縁起物の露店。

毎年これを目当に買いに来る方が多いです。

縁起物は、熊手、ざる、俵、宝船、扇の5つ。

しかし、買う順番があり、まずは熊手でお金をかき集め、次にザルで掬う。

そして、俵に詰め、宝船に乗せ、扇で扇いで船を出すという順番なんですよ。

ちゃんと理にかなった理由なんです。

宝船まで買ったら、次も熊手から同じ順番で少しずつ大きなものを選んで買うようになっています。

もう一つ見どころがあり、本殿の裏側をぐるりと見ることができる回廊。

干支の絵が順番に飾られていたり、沢山色んな種類が置いてあるので、面白いですよ。

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アクセス

電車

JR予讃線市坪駅、または、伊予鉄横河原線いよ立花駅が近いです。

どちらも徒歩ですと約30分程かかります。

いよ立花駅からは同じく伊予鉄バスがアクセスしています。

JR市坪駅からは大体10分程椿神社方面に歩くと、露店が出ていて賑やかなので、買い物を楽しみながら歩くのも楽しいですよ。

バス

2017年の情報はまだ公開されていませんが、例年では伊予鉄バスが椿祭り期間中臨時バスを運行しています。

JR松山駅、伊予鉄松山市駅、伊予鉄いよ立花駅を経由し、約10分から5分毎にバスが来ます。

臨時バス停留所は椿前停留所で、神社までは徒歩約10分程ですよ。

椿神社の専用駐車場は期間中駐車できません。

参道付近に臨時駐車場があり、場所によりますが\500から\1,000で利用できます。

屋台情報

一般的なお祭り屋台を始め、最近はケバブや、讃岐うどんなども売られています。

椿さん名物なのが、おたやんあめ。

金太郎飴のような形で、椿さんの顔がどこを切っても出てきます。

お参りに行った方は必ず買う縁起物なんですよ。

口コミや評判、行った人の感想

「松山一のお祭りで、3日間いつ行っても楽しめる」、「屋台を見て回るのが一番の楽しみ」との感想が。

「あまりにゴミが多く、食べる場所がないのが残念」な声も。

買ったらすぐ食べたいのですが、マナーを守ってゴミはちゃんと持ち帰るか、設置されているゴミ箱に捨てましょうね。

飲食スペースも所々設けられているので、ぜひ利用してください。

まとめ

松山の冬の終わりを知らせる椿さん。

周辺の小中学校は臨時休校になるほどの活気にあふれています。

まだまだ寒い時期なので、参拝は暖かい服装で。

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