お出かけやおしゃれ好きmisaのブログ

毎日の生活に役立つ情報を集めました。

港まつり能代の花火大会2016日程!駐車場やシャトルバス・屋台は?

   

港まつり 能代

出典 http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0205e01043/

秋田県能代市で開催される最新技術満載の花火大会です。

なんと、東北ではこの大会だけの珍しい三尺玉の2発打上げがあり、90分間の音楽とコラボレーションする1万5000発の花火は見応えバッチリ!

花火師達の豪華競演も見逃せません。

また、世自然遺産の景色をバックに繰り広げられる見どころの「エキシビジョン花火」は更にバージョンアップして登場。

今年のテーマである「楽しくなければ能代じゃない びっくりで笑(SurpriseでShow!)」をまさに体現したエンターテインメント性抜群の花火大会です。

スポンサーリンク

 

港まつり 能代の花火の日程など

日程2016年7月23日(土曜日)
中止の判断:雨天決行、荒天時延期(延期は7月24日(日曜日)または、25日(月曜日)
開始時間:19時30分
終了時間:21時00分
開催場所:秋田県能代市川反町53-9 能代港下浜ふ頭特設会場
打ち上げ数:15000発
動員数:23万人(昨年)
問い合わせ先:0185-52-6341

アクセス方法

JR

JR能代駅から徒歩約30分(※駅からシャトルバスで約10分、中学生以上片道200円。)

秋田道能代南ICから約10分

港まつり 能代の花火の駐車場

駐車場会場付近に18箇所、計約6000台分の無料駐車場があります。

13:00〜22:00の間の利用が可能で、駐車場からはシャトルバスも運行しています。

詳しくは港まつり 能代の花火・公式サイトをご覧ください。

港まつり 能代の花火の交通規制

交通規制は会場周辺を午後5時〜午後10時まで予定。

詳しくは港まつり 能代の花火・公式サイトをご覧ください。

港まつり能代の花火の屋台は?

たこ焼き屋台能代港下浜ふ頭特設会場にて例年80〜90店の屋台が出店されているようです。

皆さんお馴染みたこ焼き、焼きそばからかき氷等のスイーツまで十分に揃っています。

秋谷は美味しいものも沢山ありますので、ご当地グルメの屋台も楽しめるかもしれませんね。

スポンサーリンク

 

花火が見える穴場スポット

花火大会を見る家族能代市河畔公園

米代川沿いにある公園で隣にはプラネタリウムが楽しめる施設もあるようです。

会場周辺ということで当日は交通規制がかかる可能性はありますが、花火が良く見えますよ。

滑り台の上や遊具の高いところに上って花火を見るのも良いかもしれませんね。

能代工園

能代工園は花火大会では緊急避難場所として指定されており、河畔公園の南に位置します。

例年、花火を見る人でとても混雑する人気スポットなので、お昼過ぎ位には到着しておいた方が良いでしょう。

米代川河川敷

会場より反対の桜並木のある河川敷です。

スピーカーがないので花火の音はあまり聞こえませんが、対岸で打ち上げられる豪華な花火は十分に楽しめます。

能代海水浴場

白い砂浜が美しい会場の対岸にある海水浴場です。

対岸の会場から上がる花火が目の前で本当によく見える場所がありますが、その場所は争奪戦になるようです。

早いうちに海水浴場に到着して場所取りをしておきましょう。

能代街道

国道101号線にある能代街道からの見晴らしは非常に良く比較的近くで花火が見れる場所です。

その為、交通規制にかかってしまったり、人が多かったりとなかなか場所取りは難しいですが、会場以外で花火を間近で見たい方にはオススメです。

はまなす画廊

能代港の防波堤をキャンパスに見立て市民が自由に絵を絵を描いているのがはまなす画廊です。

会場からは少し遠いですが、目の前に視界を遮るものは何もない為、花火がよく見えます。

花火が始まる前は、はまなす画廊で作品を鑑賞するのも楽しいかもしれませんね。

港まつり 能代の花火の有料席

有料観覧席あり

マス席6人8000円、イス席/1人1800円、車イス席/1人1500円(介助者1人含む・6席)他 ※前売り券あり

観覧の際の注意点

会場は全席指定席です。観覧の際は事前に席を予約しておくか、当日早めに行って当日券を購入しましょう。

会場にはスピーカ―が設置されており、スピーカーのない会場以外は見どころである音楽とのコラボレーション花火が楽しめません。

港まつり 能代の花火・まとめ

この花火大会は次から次へと見る人の心を掴む仕掛けが盛りだくさんの面白い花火大会です!

せっかく能代まで花火を見に行くのであれば是非100%楽しんで欲しいです。

それにはやはり事前の情報収集と準備が大切。この記事が少しでも参考になれば嬉しいです。日焼けと熱中症にはくれぐれもご注意くださいね!

スポンサーリンク