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札幌・道新花火大会2016。日程や穴場情報。駐車場&屋台はない?

      2016/07/28

UHB花火大会

出典 http://hanabi.walkerplus.com/detail/ar0101e00762/

札幌で行われる道新・UHB花火大会は今回で61回目を迎えます。

様々な事情から年々規模は小さくなってきてしまってはいますが、あるランキングサイトでは北海道の花火大会の中で1位を記録するほどの人気の花火大会です。

・会場までのアクセス
・きれいに見れる穴場スポットはある?
・花火の見どころ

などを紹介していきますので、是非参考にしてみてください。

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道新花火大会の基本情報

日程:2016年7月29日(金)
※日付以外まだ未発表ですので、以下2015年情報を記載します。
荒天:延期
開始時間:19:40
終了時間:20:30
打上げ数:約4000発
動員数:ピーク時は30万人ほどでしたがその後多少減少傾向で現在は動員数の発表はしていません。
電話:011-210-5733(北海道新聞社事業センター)
※当日の問い合わせは0180-991-881(テレドーム)

会場&打ち上げ場所

札幌市中央区南13条西1丁目付近の豊平川南大橋‐幌平橋間

道新・UHB花火大会のアクセス

会場付近は早いところで18:00から交通規制が開始され、大体22:30分頃まで通ることが出来ません

駐車場もありませんので、公共交通機関での来場がおすすめです。

地下鉄

札幌市営地下鉄南北線「幌平橋駅」か「中の島駅」からどちらも徒歩約5分程で会場につきます

中の島公園の南側に位置する幌平橋駅からですとベストスポットに1番近いのですが、皆さんそれを狙ってきますので混雑します。

「中の島駅」か、少し離れますが「すすきの駅」から下車の方が良いかもしれません。

道新・UHB花火大会の見どころ

この花火の正式名称は「豊平川花火大会」といいます

プログラム構成は例年3部に分かれており、創作花火やスターマインが有名です。

趣向を凝らした中国花火や仕掛け花火など、見る人を飽きさせないあっという間の時間を演出してくれます。

打ち上げ数は多いほうではないですが、冒頭でも言いましたように、人気で満足度がとても高い花火大会です。

豊平川はとても大きい川ですので、川面にうつる花火もとても幻想的ですよ。

道新・UHB花火大会の有料席

有料席や指定席はありませんので、早めに行っての場所取りが必要となります。

会場で花火を真正面で見るには、幌平橋-南大橋の間の河川敷がベストなのですが大変混み合いますので大体2~3時間前に場所取りに行くのがオススメです。

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花火が見える穴場スポット

中の島公園


中の島公園は会場に近く、そしてとても広いので、多少の混雑はありますが会場に比べゆったりと花火を楽しむことが出来ます。広いだけあってビューポイントも複数ありますよ♪

公園内には池があり、ボートに乗れるので、当日はボートに乗りながら見る人もいますよ~

豊平館前

少し物陰があり、100%はっきり見える場所ではないですが、近いのでとてもきれいです。レジャーシートを敷いたりしてゆったりと見れます。子連れのご家族などはスペースも必要ですし、ぴったりではないでしょうか。

天文台前

公園内の天文台の前は坂道になっていて、そこから花火を眺めることが出来ます。

ノルベサの観覧車


札幌の街中にあります。「NORBESA」というビルの屋上にある札幌初の屋上観覧車です。観覧車からは札幌の夜景と一緒に花火が楽しめます。観覧車に乗っている時間ははあっという間ですが見る景色は絶景ですよ!

夫婦やカップルのデートに、とてもおすすめのスポットですよね。

札幌テレビ塔の展望台


テレビ塔には展望台がありますので、そこから見る花火はとてもきれいですよ

藻岩山頂上


会場近くに藻岩山に登れるロープウェイがあります。頂上では他の建物に邪魔されずに近くでみることができます。札幌の夜景も一緒に楽しめちゃいますよ

道新・UHB花火大会の屋台は?

残念ながら会場周辺に屋台はほとんどありません

JR苗穂駅近くにあるアリオ札幌では花火大会にあわせ屋台の出店がありますが、会場についてから行こうとすると面倒な距離ではありますので、事前に寄ってからいくのがいいでしょう

時間もご飯時ですから、周辺のスーパー等で調達してから行くか、花火が見えるレストランやビアガーデンを事前に予約し、食事を楽しみながら鑑賞する人も多いようです。

道新花火大会の屋形船

この花火大会での屋形船の情報はありません。

まとめ

北海道の夏はとても短いですが、その夏をきれいに彩ってくれる花火大会です。当日は浴衣でこられる方もたくさん居ると思います。

紹介しました穴場スポットもありますから、混雑や時間に追われてしまってせっかく着付けたのを崩したり、慣れない下駄で走って怪我をしてしまわないように気持ちに余裕をもって行動してくださいね

素敵な夏の思い出になりますように♪

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