私服でできるハロウィン仮装やコスプレ!子供・赤ちゃんのアイデア集

かぼちゃと、ハロウィンのおばけ3人

最近、幼稚園や保育園、小学校、習い事などでも、ハロウィンパーティーをすることが多くなってきました。

子供はすぐ大きくなるし、好みも毎年変わるし、高い衣装を買うのはもったいないですよね。

私服を使ったり、100均アイテムを使ったり、簡単に作れるもので、かわいくコスプレできる方法を考えてみました。

お金がかからない、子供・赤ちゃんの仮装アイデア!

ハロウィンでうさぎの誘うをした幼稚園児の女の子

赤ちゃんのハロウィン仮装

西松屋や赤ちゃん本舗では、赤ちゃんの着ぐるみカバーオールが多く売っています。

動物系や、キャラクター系が多く、動きやすそうなので、普段着として着せられます。

ハロウィンだけでなく、普段から着られるものを選べば無駄にはなりません。

赤ちゃんには着心地も考えて!

うちは、娘が1歳になる前にハロウィンイベントがあり、もともと持っていたミニーちゃんのカバーオールを着せました。

耳とリボンつきのフードがあり、シッポまでちゃんとついていたので、それ一着で完結するのでとても楽チンでした。

本格的なコスプレ衣装だと着心地が悪かったり、オムツ替えがしにくかったり、まだ歩けない赤ちゃんには負担になることが多いので、普段着でも着せられるくらいのものがちょうどいいですよ。

オレンジや黒、フェイスペインティングでハロウィンらしく

もうちょっと大きくなってきたら、オレンジや黒の服でまとめて、帽子やフェイスペインティングするだけでもハロウィンらしさがでます。

私服に100均アイテムをプラスすると、意外と本格的なコスプレになります。

男の子はドラキュラに!

例えば、うちの息子の小学校のハロウィンパーティーの衣装は、黒いズボンと白いシャツで登校し、パーティーの時間だけ、100均で買った黒いマントと帽子を身につけ、ドラキュラになりました。

男の子はドラキュラ率高かったそうです!

女の子は魔女やプリンセスが簡単

女の子なら、黒いワンピースに帽子をかぶれば魔女になれるし、猫耳にしてしっぽをつけたら黒猫になれます。

チュールスカートも普段使いできるアイテムですが、ティアラをつけたらプリンセスにもできますね。

魔女の宅急便のキキ

あとは定番ですが、濃紺ワンピースに赤いリボンで魔女の宅急便のキキも簡単です。

ミニオンズ

黄色い服と黄色い帽子、オーバーオールを着ればミニオンズ

マリオとルイージ

赤か緑の服にオーバーオールなら、マリオとルイージ

ウォーリー

赤と白のボーダーTシャツと眼鏡でウォーリー

私服で着まわせるアイテムのコスプレなら、子供が自分で準備するのも簡単です。

スポンサーリンク

100均や家にあるもので簡単に作れる衣装

ハロウィンの仮装をした女の子の赤ちゃん(プリンセス)

100均で買ったアイテムをただ使うだけではつまらないという場合は少し手を加えてみるのはどうでしょうか。

100均の大人用マントをリメイク

例えば、100均のハロウィンコーナーで大人用として売っている、マントを半分に切ります。切った部分は折り返して両面テープで止めます。上半分はそのままマントとして使います。

切り落としたマントの下の部分は輪っかになるように縫い合わせ、裾は折り返して両面テープで止め、上の部分は折り返して縫います。そこにゴムを通せばスカートの完成です。

それだけでも雰囲気は出ますが、ハロウィンっぽいリボンを巻いたり、紫やオレンジのファーをつけたりすれば、もっとかわいくなります!

ガイコツコスプレ

あとは、黒いTシャツに白いアクリル絵の具で首から下のガイコツの骨を全体に描けば、ガイコツコスプレもできちゃいます。

パパの大きいTシャツを使ってワンピース風にして、白いタイツをはいてもいいと思います。

まとめ

学校や習い事、お友達同士でやるハロウィンパーティーで、お金をかけて準備するのは大変です。

子供と一緒に、手持ちの服をリメイクしたり、簡単なハンドメイドをしてみたり、100均アイテムをアレンジすれば、準備の段階からワクワクできます。

他の子とかぶることもなく、きっと楽しい思い出ができますよ。

スポンサーリンク







関連記事と広告