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熱田神宮・初詣の人出が凄い!混雑や駐車場。おすすめ屋台は?

   

初詣をするカップル

愛知県名古屋市熱田区の熱田神宮への初詣参拝。

三種の神器である、草薙の剣に魂を宿した熱田大神をお祀りし、日本の神様である天照大神、スサノオの尊、ヤマトタケルの尊、ミヤス姫の命、タケイナダネの命の五柱のご神体をお祀りしています。

日本有数のパワースポットとしても注目を浴びている場所なんです。

大晦日から多くの人が押し寄せて、元旦早朝には人が入りきらない程。

奉納神事や、初えびすなどおめでたい行事が行われ、福を呼び込みたい初詣には最適ですよ。

今回は、熱田神宮初詣参拝の場所や、アクセス情報、見どころなどをご紹介します。

関連記事:おみくじの吉・半・中吉・小吉の順番は?凶が出た時の結び方。

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場所など

かみちかま神社

出典 https://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/yukari/kamichikama_jinja.html

場所:愛知県名古屋市熱田区神宮1-1-1
時間:24時間参拝可能です。
電話番号:052-671-4151(熱田神宮宮庁)
利用料金:無料

混雑状況

例年の人出は約230万人。あるサイトでは、初詣人出ランキング7位となっていました。

大晦日の22時ごろから人が増え、元日の2時、3時まで人でごった返します。

特に23時から午前1時ぐらいがピークで、参拝まで1時間から2時間待ちになることも。

駐車場はないので、周辺の駐車場の空きを求めて、渋滞が発生したり、ちょっとした混乱状態になります。

車でどうして行きたい方は、20時頃から名古屋市内に停めておいて、熱田神宮には歩いて来たり、タクシーを使うのがおススメです。

お正月1月1日の人が少なくなる時間帯は、4時から8時ぐらいの間なので、少し早起きして参拝するのもいいですね。

2日以降は、昼間の参拝客が多いので、早い時間か、夕方以降には人出が落ち着きます。

8日頃になると、日中も落ち着きだし、ゆっくり境内を散策できるぐらいになりますよ。

アクセス

熱田神宮アクセスマップ

出典 https://www.atsutajingu.or.jp/access/

車でのアクセスは12月31日から1月5日までの間は熱田神宮駐車場の使用が出来ませんのでご注意ください。

この期間の参拝については、公共の交通機関の利用をおススメします。

電車

最寄り駅は、名鉄名古屋本線の神宮前駅です。

下車すると徒歩約3分程で、目の前の距離。

主要駅になる、JR名古屋駅からの乗り換えもスムーズで、中部国際空港、通称セントレア空港からは名鉄常滑線の中部国際駅から直通で行けます。

名古屋の主要高速道路に囲まれている場所なので、車でのアクセス方法が沢山あります。

名古屋高速3号大高線堀田出口からJR東海道本線の熱田駅前の線路を横断する道。

または、東名阪自動車道の名古屋西JCTから白川出口から降りて国道19号線を経由する道もあります。

中部国際空港からセントレアラインを通り、知多半島道路経由で名古屋南ICから名古屋高速の呼続出口から降りるルートも便利です。

周辺のコインパーキングはいくつかありますが、すぐに埋まってしまっているので、目当に行くと大変な目に合います。

また、熱田神宮に近すぎると参拝客の急な横断で、かなり危険な状況なんです。

駐車場

そこで、収容台数も多く、安全に駐車できるパーキングとして便利なのが、タイムズコジマ×ビックカメラ熱田店駐車場です。

住所は愛知県名古屋市熱田区大宝2-4、305台収容可能で、24時間入出庫できるので、大晦日の夜などの参拝にはうってつけ。

ただ、お店の初売りがあるので、日中は比較的車は多い予想です。

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見どころ

白鳥(しろとり)守

出典 http://ameblo.jp/nachudesu/entry-11976030942.html

神楽殿にて1月1日には奉納神事が行われ、家内安全、無病息災、厄除けなどを祈願します。

熱田神宮の見どころでもある場所の神楽殿で、奉納神楽を見ることができるのは、なかなかない事なので、ぜひ鑑賞してみてください。

神聖な気持ちにさせてくれますよ。

1月5日に行われる初えびすには商売繁盛のシンボル、一番熊手を求め午前0時からにもかかわらず、たくさんの人でごった返します。

初えびすで授与されるお札は、商売をされている方はあきないえびすのお札ですが、お勤めされている方へは、はたらきえびすのお札。

漁業関係だと、とりえびすのお札で、最近では生涯現役のご利益があるという、ちからえびすのお札の計4種類あります。

どれもありがたいですよね。

そして、面白い風習があり、えびす札を買った後は、誰とも口を利かず家に帰らないと、福が逃げてしまうとの言い伝えが。

これらを持ち帰り、一年のお守りとして、大事にお祀りしましょう。

屋台情報

正月三が日にはたくさんの屋台が出店しています。

ただ、大晦日の深夜にはあまり開店しているお店はないので、1日からが賑やかですよ。

タイ焼き、から揚げ、ベビーカステラなど温かい食べ物はもちろん、B級グルメ屋台もあるので、ぜひお昼ご飯に。

時間は9時から22時までで、3が日を過ぎると営業時間も少し短くなります。

初えびすがある5日には、また賑わいをみせるので熱田神宮の屋台も楽しみにしてください。

そして、だいたい7日までは少しですが屋台がでていますよ。

熱田神宮・初詣口コミ情報

熱田神宮

出典 http://www.atsutajingu.or.jp/jingu/about/

「31日の夜は、ほとんど前へ進めない」、「電車が無難」などのアクセスに関する感想が多いです。

「正月の10時ごろ出かけると、静かでスムーズに参拝できた」と、時間をずらすと混雑を避けることができますよ。

屋台に関しては、「きよめ餅がおススメ」との感想もありますが、「屋台のお店の人が不愛想になる」「調理が雑になる」との声も。

混雑している時間には参拝だけ済ませて、後日屋台だけを見に行く方法も良いですね。

まとめ

熱田神宮の初詣情報はいかがでしたでしょうか。

パワーが溢れ、新年の幕開けにはとっても縁起のいいスポットです。

大晦日から元日の混雑には気を付けてお出かけくださいね。

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