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日傘で紫外線対策|完全遮光と99%UVカットの効果の違いは?

      2016/03/29

紫外線対策の日傘完全遮光皆さんは紫外線対策の日傘はどんなものを使っていますか?

多く出回っているのは「99%UVカット」ですが、最近では「完全遮光」という日傘も出回ってきています。

  • 99%UVカットの日傘と、完全遮光の日傘はどう違うのか、
  • おすすめの日傘ブランド

などをご紹介します。

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99%UVカットの日傘と完全遮光の日傘、どっちがいい?

99%UVカットの日傘

人は99%という言葉を聞くと、ほぼ100%だなと思いますよね。

でも、99%は99%です。

残り1%は紫外線をカット出来ていないのです。

日傘はUVカットするために、紫外線反射材というものを傘の生地に加工しています。

これでは繊維のすきまから太陽の光が差し込むので、紫外線は100%カットしているとは言えません。

完全遮光の日傘

完全に光を遮っている日傘ですので、UVカット率は100%と言えます。

秘密は、傘の生地にUVカット加工をしているのではなく、生地そのものが遮光生地のためです。

また、傘の裏側が黒い生地で作られているので地面からの照り返しもなく、眩しくありません。

紫外線を100%カットしたいなら、完全遮光がおすすめ!

99%カットと100%カットなら、迷うことなく100%が良いですよね。

お値段はちょっと張りますが、100%UVカットの完全遮光の日傘をおすすめします。

紫外線対策をしたい方だけでなく、日光過敏症の方にもおすすめです。

地面からの照り返しもなく、日傘から太陽が透けないというのが大きなポイントです。

個人差はありますが、症状がでにくくなったという方もいらっしゃるようです。

完全遮光の日傘が1本あれば、毎年過酷さを増す夏も楽しく過ごせるかもしれませんね。

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おすすめの完全遮光日傘ブランド

サンバリア100

母の日のプレゼントにもおすすめの日傘

http://uv100.jp/products/detail.php?product_id=33

ネットでの購入後6ヵ月間は無償の保証付き・修理も受けてくれます。

芦屋ロサブラン 楽天市場

100%完全遮光日傘

雑誌、TVでも紹介多数の人気日傘。機能も見た目も優れています。

紫外線対策が必要な理由は?

夏に真っ黒に日焼けをした子供たちを見ると、微笑ましい気持ちになりますが
今は子供たちにも日焼けをさせないようにと対策アイテムが市販されています。

現在は紫外線が肌や体に及ぼす影響についてどんどん研究が進められています。

女性の美白を保つために対策をするのではなく、紫外線を浴びた皮膚への影響は他にもあります。

紫外線アレルギー・白内障(目の病気)・皮膚がんなどが挙げられます。

確かに、日焼けをすると肌がぱりぱりになり、熱を持ってしまいます。

痛くて暑くて動くのもつらくなってしまうこともありますよね。

日焼けは軽度のやけどとも言えますので、無理はありません。

ダメージを受ける前に、紫外線対策を始めていきましょう。

紫外線が一番強い時期はいつ?

紫外線が一番強く出る時期はいつ頃かご存知ですか?

直視出来ないほどにぎらぎらと照り付ける太陽が眩しい、7・8月をイメージしますよね。

もちろん、7・8月は太陽が昇っている時間が一年で長い時期なので、その分紫外線対策は必要です。

一番強く出るのは、意外と5月なのです。

それは太陽と地球の位置に関係があります。

5月は太陽の高度がどんどん上がっていって、地球と近くなる時期です。

そして、地球外側にあるオゾン層が、秋にかけてどんどんと薄くなっていく時期でもあるのです。

その為に5月は紫外線が強く届きやすくなっているのです。

紫外線対策は夏になってからだと遅いということになりますね。

日傘で紫外線&熱中症対策!

数ある紫外線対策アイテムの中でも、紫外線と熱中症を同時に対策出来るのは日傘ですよね。

最近は男性でも日傘を差している方を見かけます。

紫外線対策に疎かった私も、昨年のあまりの暑さに日傘を購入しました。

太陽の光を遮るだけでも涼しい…!

完全遮光の日傘があれば、暑さや太陽光に負けずに日本ならではの季節を肌で感じることが出来ます。

お値段は多少お高めですが、実力はそれ以上!

ぜひ完全遮光の日傘をお試しくださいね。

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