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【職場・会社への妊娠報告】いつ・誰に伝える?タイミングは?

   

妊娠報告どうする?

待ちに待った待望のわが子!

ただ、働く女性にとって

  • 今後の仕事はどうするか?
  • 報告はいつどのように?
  • 直属の上司から?それとも同僚から?

と悩み事は多いと思います。

安定期に入ってまでと思っても、妊娠にトラブルはつきもの。

迷える妊婦さんの職場への妊娠報告についてまとめました。

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妊娠期は突発的なトラブルがたくさん!とつぜん手術、入院をすることも

妊娠前健康だった人も、妊娠期のトラブルはつきもの。

ホルモンバランスの変化によって思わぬ症状がおきます。

ある日突然入院!明日からの仕事をどうしよう?

ということがあっては妊婦さんも、職場の人も困ってしまいます。

急なトラブルに巻き込まれても大丈夫なように、まずは上司に相談を。

職場への妊娠報告

初期の流産等心配する気持ちもわかります。

ただ、

  • 急なトラブルで仕事に穴をあけること。
  • 引き継ぎを不十分で職場に迷惑をかけること。

そのようなことがあっては職場も困るのではないでしょうか。

まずは上司に妊娠発覚後、すぐに報告がおすすめです。

その後、上司から、同僚にはどのように伝えていくかの指示を仰ぎましょう。

妊娠中の遠出の出張が起こり得る人もいると思います。

その場合は、医師への確認を忘れずに。

その結果を上司にも伝えておくと安心です。

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妊娠期に起こりうるたくさんのトラブル

つわりもなく、体重増加も理想的。

母子ともに健康で安産で十月十日(とつきとうか)を過ごす妊婦さんももちろんいます。

ただ、大半の妊婦さんは大なり小なりトラブルが起こるのではないでしょうか?

いくつか例をあげてみます。

1.妊娠悪阻

いわゆるつわりです。

  • 1日中戻してしまう
  • 朝だけ具合が悪い
  • 吐くまではなくとも胃がむかむかする
  • 食べないと気持ち悪い

など人それぞれの症状があります。

2.流産

切迫流産、進行流産、稽留流産、完全流産などの心配があります。

何らかの理由で胎児が育たない。また、母体の外に出てしまうということがあります。

妊娠がわかった人の10~15%の人に起こります。

大体は妊娠初期の12週未満に起こります。

3.子宮外妊娠

子宮大部の内膜以外で着床をしてしまうことです。

胎児は発育し続けることが難しいです。

開腹手術が必要な場合があります。

4.胞状奇胎

いわゆる「ブドウ子」と言われているものです。

日本では400~500人に1人の割合で起こります。

複数回の手術、抗がん剤治療が必要なことがあります。

5.妊娠糖尿病

妊娠中にインスリンが正常に分泌されないことにより起こります。

尿検査、血液検査で発覚します。

食事療法、薬、インスリン投与など程度によって治療が異なります。

場合によっては1週間ほどの管理入院を要します。

6.妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

妊娠20週以降に高血圧、尿たんぱく、むくみの症状がでます。

妊婦の20人に1人の割合でおき、症状が悪化すると母子ともに危険です。

体重管理、薄味でバランスの良い食事、十分な休養が必要です。

場合によっては管理入院をすることもあります。

周りへ伝えて、無理のない範囲で仕事をしましょう。

自覚症状がなくても、ある日突然検診で引っかかるということもあります。

妊娠中はお腹で人間を育てているからトラブルがあって当然!

落ち込むことはありません。

万が一に備えて、周りの理解を得ておくのがおすすめです。

無理のない範囲で働いて、元気な赤ちゃんを産んでくださいね(*‘∀‘)

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