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仁和寺の桜2017の見頃・開花状況。混雑や駐車場・口コミは?

   

天気のいい日に咲く桜京都府京都市右京区の仁和寺にあります御室桜。

真言宗御室派総本山という由緒正しいお寺で、五重塔、金堂等の国宝級の建造物が有名ですよね。

そして、春には御室桜が咲いており、京都の遅咲き桜の花見スポットとしても人気のある場所なんですよ。

今回は、京都仁和寺(読み方:になんじ)の御室桜について

  • アクセス
  • みどころ
  • 開花情報
  • 口コミ

などをご紹介します。

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仁和寺の桜・場所など

仁和寺

出典 https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_303.html

場所:京都府京都市右京区御室大内33
時間:御室桜の入山時間は8時30分~17時まで。
御殿の拝観時間は9時~17時までで、受付時間は9時~16時30分の間です。
入場料金:御室桜を見るには、伽藍特別入山料が必要で、料金は大人\500、高校生\500、中学生\200、小学生\200です。

仁和寺の桜・開花情報

例年の開花状況では4月の初め頃から咲き始め、後半には散ってしまいます

桜の見頃時期は4月の中頃。

しかし、気温や突然の雨などで散ってしまうこともあるのでご注意ください。

御室桜開花状況

仁和寺の桜・混雑情報

一年を通して国内内外の観光客が多い京都。

春の桜開花時期特に多く、京都の中心部でもあるので、タクシー、バスで周辺道路はかなり渋滞します

平日はやや少ないですが、土日祝日は混雑し、駐車場も満車。

午前中か夕方に到着しておくか、公共の交通機関でお越しいただく方が無難ですね。

仁和寺の中に入れば、そこまで窮屈に感じることなく、お花見できるのでご安心ください。

アクセス

電車

最寄り駅は、京福電鉄、通称嵐電の北野線御室仁和寺駅です。

駅から歩いて、大体3分程ですよ。

また、JR京都駅からであれば、31番、32番、33番乗り場の嵯峨野線に乗車し、JR円町駅で降りて26番の市バスで行くこともできます。

同じくJR嵯峨野線花園駅からも徒歩15分程で行けますよ。

バス

京都はバスのアクセスが充実しています

番号を見て乗りましょう。

JR京都駅からは、市バスの26番か、JRバスの高雄・京北線。

三条京阪駅からは、市バスの10番、59番。

阪急大宮駅、西院駅からは、市バス26番に乗車してください。

停留所は御室仁和寺で、それぞれ乗車時間は30分から40分程ですよ。

名神高速道路の京都南ICより国道1号線経由で約40分。

または、同じく名神高速道路の京都東ICより国道1号線を通り、約40分で着きます。

そして、仁和寺の専用駐車場があり、営業時間は9時から17時30分まで

収容台数は100台で、駐車料金は\500

かなり余裕があるので、女性でも車が停めやすいですね。

みどころ

仁和寺

出典 https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_303.html

花見の名所として知られる仁和寺。

お寺の中には、春になると桜がいたるところに咲いています

まずはソメイヨシノから咲き始め、豪華絢爛な印象の枝垂れ桜が花開き、御室桜が他の桜の木より遅めに咲きます。

京都の遅咲き桜の名所と呼ばれる所以は御室桜の咲く時期ですね

そして特徴としては、木の背が一般的な桜の木より低めな事

この仁和寺の土地の土に関係しているとのことですが詳しい事はまだ調査している所なんです。

しかしながら、近くで桜を見ることもあまりないので、ちょっと不思議な景色に感じます。

それが御室桜の魅力の一つですね。

御室桜の開花時期に関してのみ、木々の手入れや保護の為、入山料が必要になるのでご注意ください

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屋台情報

桜の開花時期には境内にお土産物屋さんの売店や、お団子屋さん、お茶屋さんが出ています

また御所会館の宿坊というお食事処梵では湯葉料理が豊富。

湯葉丼、湯葉うどんなど京都ならではのお食事が味わえますよ。

おススメのお菓子は麩せんべい。

ほんのり甘い仁和寺でしか販売していないお菓子なんです。

仁和寺の桜の口コミ情報

仁和寺

出典 https://sp.jorudan.co.jp/hanami/spot_303.html

「丸っこくカワイイ桜」、「通常の桜より遅い開花なので、二度花見を楽しめます」という感想や、「背の低い桜に囲まれ夢心地」という口コミが多く、御室桜の特徴が好評です。

また、「周辺に食事ができるところが少ないので、境内の食事処は昼食時はいっぱい」という口コミも。

食事は済ませてから行くか、12時前後を避けて昼食にした方がいいですね。

まとめ

京都内でも長く桜を楽しむことができる仁和寺。

御所桜の特徴から鼻が低いと掛けて、通称おたふく桜と愛されています

お寺ならではの食事も楽しみの一つですね。

花より団子になってしまいそうですが、御室桜を全身で楽しんでください。

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