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2016年南紀白浜海水浴場の海開きはいつ?周辺の温泉&グルメ情報

      2016/05/08

南紀白浜海水浴場

出典 http://nansira.ikora.tv/e141477.html

和歌山県南紀しらはま海水浴場は本州で1番早く海開きをするビーチです。

南国みたいな真っ白な砂浜(約620m)と、とてもきれいな海で、見るだけでわくわくしちゃいます。

  • 今年はいつから海開きなの?
  • 海に入る以外にイベントはあるの?
  • 子ども連れでいっても過ごしやすいところ?

混雑するところに行くとなると、気になるところもたくさんありますよね。

こちらで情報をしっかり手に入れて、楽しいお出かけの計画に役立ててみてください。

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2016年の海開き

海開き:2016年5月3日から

住 所:和歌山県西牟婁郡白浜町

時 間:9:00~17:00(※監視員がいる時間です)

駐車場情報
基本的には有料駐車場のみです。周辺にたくさんありますが、近いところから埋まっていきますので、早めの来場をおすすめします。

近いところの中では、浮き輪の空気入れホースでの水洗いが無料で出来るところもあるんですよ。

車で来る場合には、有田ICから片側1車線になりかなり大混雑します。

スムーズに来れるよう計画をしっかり立ててくださいね。

お得なくろしお号

白浜のくろしお号

出典 http://www.greenhill-shirahama.jp/topics/topics1.cgi?page=10

京都や大阪から来る予定の方は、JRの「くろしお号」に乗ってのんびり小旅行気分を楽しんでみてはいかがでしょうか。

渋滞も気にしなくていいし、内装もきれいとても快適です。

子連れで行かれる方には特におすすめですよ~。

料 金(片道)

  1. 京都駅~白浜(約2時間50分)
    おとな:9460円
    こども:2000円
  2. 新大阪~白浜(約2時間17分)
    おとな:8230円
    こども:2000円

※この他にも各駅で乗ることが出来ますので、チェックしてみてください。

発 売

利用日の21日前から前日まで。有効期間は7日間です。

※当日販売はしていませんので注意してください。

  • 購 入
    みどりのの窓口や旅行会社で購入可能。
  • 電話予約サービスも行ってます
    0088-24-5489(通話料無料・携帯可)
    178-341-7903(有料・ひかり電話はこちら)

白浜駅からのアクセス

明光バス三段壁方面行きに乗り約15分。

白良浜バス停で下車して徒歩すぐのところに海水浴場があります。

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海の家

ビーチに売店はあるんですが、海の家は残念ながらありません

メニューはそこそこありますが、お祭り定番メニューみたいなものが多いです。

もちろん混雑時には長蛇の列ができますから、夏の炎天下で待つのも限界がありますし子連れだとなおさらお子さんの体調を気遣いながら…と、一苦労です。

海水浴場から徒歩圏内にコンビニがありますので、行きにそちらで調達してから向かうのもいいかもしれません。

おすすめのイベント

白良浜熊野水軍宝探し

出典 http://tabi.jun-bi.com/touristspot/post_23.html

海開きの期間が長いため様々な催し物が開かれますが、目玉イベントは「熊野水軍埋蔵金探し」です!

《嵐に遭った熊野水軍の船が白良浜に打ち上げられ、たくさんの宝物をこの地に隠した。》
という言い伝えを元に開催されるイベントで、10万円の金貨や宿泊券などとても豪華な賞品がたくさん砂浜に隠されています。

毎年8月の最終週の4日間で行われていて、豪華景品を掘り当てようとたくさんの人で賑わいます。

なんと参加料は無料!太っ腹な企画ですよね。

道具を使わず手や足だけで掘るのがルールだそうで、家族や友達と協力しながらの宝探しは絶対に楽しいと思いますよ!

子連れにやさしい

ハワイのワイキキビーチと友好姉妹ビーチを結んでいるだけあって、砂浜を汚さないよう徹底した管理をしています。

毎日清掃をきちんとしてくれているし、禁煙でもちろんポイ捨ても禁止なので子どもが裸足で走り回っても心配ないですよね。

近くには遊具のある公園もあり、海や砂場で遊ぶのが飽きてもこちらでまたたくさん遊べます。

ライフセーバーもたくさん居てくれて、救護所もあって万が一迷子になったり怪我をしてもしっかりとした体制が整っています。

海の深さは遠浅ですし、人口の岩場には魚もいたりして、1日いっぱい安心して遊べるところだと思いますよ。

トイレやシャワーもたくさんあり、水着で入れる温泉や足湯まであったりまるで至れり尽くせりです。

遊んだ疲れも癒せそうですよね。

まとめ

とっても楽しめそうなビーチですが、海の家が無いことで休憩場所は自力での確保なのでその点だけ注意です。

簡易テントやパラソルを持っていったり、早めに行って大人気で数の限りはありますが砂浜に備え付けのヤシの木パラソルを確保したり、レンタルしたり…。

何時間かの滞在は確実ですからしっかりと日陰を作って熱中症対策の基盤を作ってくださいね。

楽しい夏の始まりを飾るにふさわしいところではないでしょうか♪

思い出に残る1日を過ごしてくださいね。

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