お出かけやおしゃれ好きmisaのブログ

毎日の生活に役立つ情報を集めました。

RISU(リス)算数に申し込んでみた!口コミ・評判よりも詳しい感想

      2016/06/21

算数の問題を解く子供最近、タブレットやパソコンでやる小学生や中学生向けの通信教育って多いですよね。

我が家も、算数のタブレット通信教育の「RISU(リス)算数」を始めました!

スポンサーリンク

 

RISU(リス)の口コミ・評判は?

まだ新しい会社だからか、口コミや評判が殆どないんですよね。

私も、RISU(リス)算数に申し込むかどうか決める時、かなり迷って色々調べたけどあまり情報がない…。

実際に使ってる我が家の状況を書きますので、お役に立てばと思います♪

RISU(リス)を始めた理由

父が、「こんなタブレットの勉強があるみたいよ。」と私に見せたのがきっかけです。
朝日新聞のRISU(リス)の記事

私の次男(小1)は算数大好き。

長男が小2の時に九九を覚えていると、横でいつの間にか覚えてしまいました。パズル的な問題も好き。長男用に借りてきた、算数のドラえもんの学習漫画で、簡単な割り算や図形、分数などは理解している様子です。

とはいっても、やはり小学一年生。

理解は不十分だし、授業でやっているわけでもないので、「これは分かるけど、あれは分からない」的な、抜け穴状態です。

「算数の問題出して♪」と私に言ってくるんですが、簡単な問題を出すと「簡単すぎ!!」といって怒るし、難しいと「難しすぎる」と言ってこれまた怒る…。なんともめんどくさい…。

タブレットで算数のアプリをするとすごく喜んでやっていたので、タブレットでやるRISU(リス)算数はいいかも!と思いました。

スポンサーリンク

 

RISU(リス)の実力テスト

RISU(リス)算数では、一番最初に実力テストを解きます。

この実力テストで、どこからカリキュラムが始まるのか決定します。

この実力テストがちょ~大事。これを失敗すると大変です。できる問題からスタートしないといけない上に、料金が跳ね上がります。

RISU(リス)算数の実力テストですが、私の印象だと、ケアレスミス等は考慮に入れておらず、「ミス=分かってない」と判断されるようです。

実力テストは、「子供に問題を解かせて、タッチペンで操作するのは親」とした方が安全です。

でないと、まだ解いていない問題があるのに「次へ進む」を押しちゃって、実際の実力より下の判定になることもあり得ます。

子供はタブレットが目新しいこともあり「自分がやりたい!」と猛反撃してきましたが、なんとか阻止しました。

RISU(リス)の欠点

・実力テストが1回しかないこと
・料金システムが複雑で、どんどん進む子供の場合は金額が恐ろしいことになること

の2つだと思います。

でも、私の知る限り、タブレットで、無学年制で勉強できるのってないんですよね。公文は「どんどん進む」システムですが、近所にないのと、私自身が公文はあまり好きではない。(子供は、公文喜びそうなんですけどね。)

他の教科と違って算数は「積み上げ式」の教科なので、「無学年制」っていうのは、算数が得意な子にも、苦手な子にも、両方の子供にとってすごくいいと思います。

今のところ、我が子は喜んでやっているので、申し込んで良かったなと思います。ちょっとやる気が落ちてきたときに、先生からのメッセージが届くのでその点もとても助かっています。

RISU(リス)のキャンペーンコードって?

RISU(リス)算数では、時々「1週間のお試し」をやっています。

私も、その情報はネットで見たんですが、なかなかこの「お試しキャンペーン」が実施されなくて、直接申し込みました。

でも、できれば「1週間のお試し」をしてから申し込みたいですよね。そんなに安いものでもないですし、子供によって「合う・合わない」は、どんなに良いシステムであっても必ずあると思います。

下のリンクから申し込むと、1週間お試しが出来て、本契約になるとアマゾンの商品券が3000円分貰えてとてもお得です。ぜひチェックしてみてくださいね!

リス紹介キャンペーンの詳細ページ

スポンサーリンク