新潟県三条市で行われる「三条夏まつり大花火大会花火大会」。
三条夏祭りは、8月5日(金)、8月6日(土)、7日(日)の3日間で、三条花火大会は8月6日(土)に行われます。
なんと言っても打ち上げ場所と観覧場所が近いので、花火は目の前に落ちてくるような臨場感があります。
今年の夏は迫力満点の花火が見たい方、集まれ〜ということで、三条夏まつり大花火大会についてご紹介します。
三条花火大会の基本情報
日程:2016年8月6日(土)
中止の判断:雨天時は8月8日、9日に順延、それ以降は中止
開始時間:19時30分
終了時間:21時30分
打上げ数:約4000発
動員数:昨年10万人
電話:0256−32−1311(三条夏まつり協賛会)
会場&打ち上げ場所
新潟県三条市本町6 六ノ町河川緑地
三条花火大会のアクセス方法
JR
弥彦線北三条駅から徒歩10分
車
北陸自動車道三条燕ICから車で10分。(国道289号を経由。国道8号を三条大橋方面へ3km。)
※会場付近では交通規制があり、混雑が予想されます。
駐車場と料金
駐車場約200台
駐車料金と場所:無料、競馬場駐車場・三条燕総合グラウンド
三条花火大会の交通規制は?
早いところでは午後4時から交通規制が始まります。交通規制の地図が出ているので、そちらをしっかりと確認の上、お早めに行かれて下さいね。
三条花火大会の見どころ
ライブ感溢れる花火
まさに目前で打ち上げられる大輪の花火と辺りにこだまする音がさながら3Dのような感覚にさせてくれライブを見ているような迫力があります。
惜しげもなく打ち上げられるスターマインと尺玉
華々しく20組ものスターマインが打ち上げられたかと思えば、尺玉の連発で会場を沸かせます。
美しいナイアガラ
信濃川に流れ落ちる黄金色のナイアガラに思わず言葉を失います。
有料席情報
有料席や指定席はありません。
花火が見える穴場スポット
由利公園
会場のちょうど対岸になります。人混みを避けゆっくり観覧したい方におススメです。
屋台は?
昨年の人気露店グルメをご紹介します。毎年、出店されているようなので今年もご紹介した露店が出店する可能性は高いです。
ぽっぽ焼き
新潟の屋台では人気NO.1ともいわれるこのぽっぽ焼きはまさに県民のソウルフード的存在です。
薄力粉に黒砂糖、水、炭酸、ミョウバンを加え焼き上げられたものでモチモチとした食感のパンのような食べ物です。
餡餅
三条まつりに出店される屋台のものはあんこではなく中華の具材が入ったパンのようなものです。
注意点
行くなら電車がおススメです。
車で行かれる方は無料駐車場や有料駐車場の数が来場者数に対してとても少ないのでお昼には満車になってしまうようです。
午前中には駐車してレジャーシートや椅子を持って場所取りされるととてもいい席が確保できると思います。
8月5日・7日の三条夏祭りも楽しい!
三条夏祭りは3日間に渡って行われるので、ぜひ花火大会以外の夏祭りへも行ってみて下さいね。
スケジュールは以下の通り。特におすすめは、商店街夜店市。商店街の方達がいろいろなお店を出店しているので、とても楽しめますよ。
8月5日(金) 18:15~19:30 凧と凧ばやし踊りパレード
会場:一ノ木戸商店街から中央商店街19:30~20:50 市民民謡踊り流し
会場:中央商店街8月6日(土) 19:30~21:30 大花火大会 8月7日(日) 16:00~20:00 三条総踊り
会場:ステージえんがわ17:00~21:00 商店街夜店市
会場:各商店街(東三条、一ノ木戸、昭栄通り、中央、四日町)19:00~21:00 三条夏神輿
会場:本寺小路周辺引用:http://www.city.sanjo.niigata.jp/eigyo/page00092.html
まとめ
花火の内容はとても良いのに意外と他の有名花火大会に比べ人混みも少ないのが三条なつまつりの花火大会の特徴です。
露店のご当地ソウルフードやB級グルメ等に舌鼓を打ちつつ、迫力満点の花火を楽しんでみてはいかがですか。
くれぐれも、虫よけや日焼け対策を忘れずに!