エアコンを消し忘れて5日間海外旅行に行った電気代を暴露!

エアコン

エアコンを消し忘れて旅行や帰省をしてしまったら、

「電気代はいくらになるんだろう」

って心配ですよね。

実は、私もエアコンをつけっぱなしで5日間の海外旅行に行ったことがあるんです
(+_+)

でも、それほど高い金額は請求されないので大丈夫ですよ!

この記事では、

  • エアコンを消し忘れた時(暖房・冷房)の電気代
  • エアコンをつけっぱなしで5日間の海外旅行に行った時の電気代(私の失敗談)
  • エアコン消し忘れ防止策

などをお伝えしますね~。

私みたいに、消し忘れて「どうしよう( ;∀;)」ってならないように、防止策もぜひチェックみてくださいね。

7月末につけっぱなしで海外旅行に行った時の電気代は?

私は、7月末の暑いさなかに、エアコンをつけっぱなしで海外旅行に5日間行ったことがあります。

しかも、

  • リビングのドアも開けっ放し
  • 換気の為に小さい小窓も少し空いた状態

つまり、「一部屋締め切った状態」じゃないんです(T_T)

「電気代の請求額、いったいいくらになるの?」

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

って感じだったんですが、結論からいうと、例年と同じ時期の金額より2000円ぐらい高いだけでした。

ε-(´∀`*)ホッ

次は、暖房・冷房別に、もっと詳しく、きちんとしたデータをもとに、エアコンをつけっぱなしだとどのぐらい電気代がかかるのかをお伝えしますね。

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エアコンを消し忘れた時の電気代はいくら?

暖房の場合の電気代

実はエアコンの電気代が一番かかるのは、付けた時なんです。

冷えた部屋をあたためる際に一番エネルギーを消費します。

だから、付けっぱなしの場合は、思ったほど電気代がかからないことも多いです。

実際、部屋の大きさや商品などでも電気代は変わってきますが、平均的に見ると6畳用で1時間13円ほど。

1日付けっぱなしでも、312円というデータがでています。

冬になると部屋中が寒いので、在宅時は暖房をつけっぱなしにする方も多いですね。

また、ペットがいる方は、ペットのためにあえて暖房をつけっぱなしにしているという方も多いかと思います。

6畳用で1時間13円なら、意外と電気代が安くて安心ですね。

冷房の場合の電気代

冷房の場合はどうでしょうか。

暖房の場合とほぼ変わらず、1日で6畳のお部屋で310円前後。

ちなみに、自動運転に設定している方が節電効果があり安かった!というデータもあります。

夏になると、快適な睡眠を確保するために冷房を付けて寝る方も多いですね。

私自身、真夏はエアコンを付けて寝ることが多いのですが、朝寝坊してしまった!などと慌てて外出すると、ついエアコンを消し忘れてしまいがちです。

もちろん消し忘れがないことが一番ですが、付けっぱなしにしていた場合も、そこまで莫大な金額が請求されることはありませんので、過度に心配しないでくださいね。

 エアコンの消し忘れ防止策

さて、エアコンの消し忘れを防ぐために、ここからはエアコンの消し忘れ防止策を見ていきます。

エアコンタイマーを使用

ひとつめは、エアコンのタイマー機能を使用する方法です。

どのエアコンにもタイマー機能があるので、指定の時間になれば自動的にエアコンがオフになるよう設定しておくと、消し忘れの心配はありません。

最近では毎日同じ時間にエアコンをオンオフしてくれる、便利なタイマー付きリモコンも販売されていますよ。

以下のリモコンは国内主要メーカーのエアコンであれば対応しているので、おすすめです。


ELPA エアコンリモコン 国内主要メーカー対応 24時間プログラムタイマー機能付 夜間に助かるバックライト付 RC-32AC

部屋に張り紙をしてみる

初歩的な防止策ですが、たとえば玄関など必ず目のつく場所に、「エアコンをオフにする!」などといった張り紙をしておくのも効果的ですね。

私自身もこれを実験しています。

玄関に張っておくと、いざ出かけようとする際に、はっ!とすることもしばしば。

簡単な方法ですが、自身へのリマインドとしては役立ちますよ。

消し忘れ防止機能のあるエアコンを購入

最近では、消し忘れ防止機能のついたエアコンも販売されています。

センサーで人を感知し、誰もいないことがわかると、ある一定時間を置いて自動的にエアコンをオフにしてくれるという優れた機能なんです。

エアコンの購入の際に、あらかじめこうした機能付のものを選んでおくと、消し忘れ防止にも繋がり便利ですね。

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最後に

真夏や真冬になると、電気代の半分はエアコン代にかかることもあり、やはり少しでも節約したい部分ですよね。

ぜひ今回紹介した消し忘れ防止策を活用いただき、エアコン代の節約を実践してみてくださいね。

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