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2016年京都のあじさいの名所5選。規模・入園料・ライトアップ情報

      2016/05/08

京都の紫陽花の名所紫陽花の見頃は例年6月上旬から7月上旬頃までです。

梅雨になると憂鬱な日が続きますが、梅雨ならではのイベントに足を運んでみてはいかがでしょうか。

ライトアップされた紫陽花はデートにもいいですね。

今回は2016年の情報が発表されている所も含めて、アジサイの名所を紹介していきます。

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あじさいの名所その1.藤森神社

  • 日 程 まだ未確定です。(2015年は6月6日より約1ヶ月間)
  • 時 間 9:00~16:00
  • 料 金 入苑料 中学生以上300円
  • 規 模 約3500株
  • 場 所 京都市伏見区深草鳥居崎町609
  • 駐車場 自家用車50台分(無料)

別名「紫陽花の宮」と呼ばれています。参道沿いと本殿横の二ヶ所に「あじさい苑」があります。

約40品種と種類が豊富で、西洋あじさい、額あじさい、柏葉あじさい、おたふくあじさいなどがあります。

勝運と馬の神様を、奉っているので競馬関係の方の参拝も多い藤森神社。

公開期間中には運勢鑑定や舞楽奉納、藤森太鼓演奏奉納、蹴鞠などの行事が行われ、多くの参拝者で賑わいます。

あじさいの名所その2.三室戸寺

ハートの紫陽花

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/s87m571/46416415.html

・日 程 2016年6月1日~7月12日
・時 間 8:30~16:30
(6月13日~28日の間の土日の19:00~21:00み、あじさい園がライトアップされます。※20:30受付終了)
・規 模 約10000株
・料 金 大人 500円、小人 300円
・場 所 宇治市菟道滋賀谷21
・駐車場 300台(乗用車 500円、バス 2000円)

★★デートにおすすめ★★

種類や株数がとても多いことから、別名「あじさい寺」とも呼ばれています。

関西では唯一のあじさいのライトアップも幻想的です。

2010年から毎年ハート型のあじさいが見つかるようになり、恋愛成就のご利益があると話題になっています。

幻のあじさいといわれている七段花も咲いています。

★あじさいパフェもおすすめです(*´▽`*) →記事の下の方で紹介。

あじさいの名所その3.三千院

あじさい

・日 程 未確定。(2015年は6月16日~7月15日)
・時 間 9:00~17:00
・規 模 1000株以上
・料 金 大人700円、中学生400円、小学生150円
・場 所 京都市左京区大原来迎院町540
・駐車場 なし。公共交通機関か周辺駐車場をご利用ください。

まだ緑の紅葉のトンネルのような並木をくぐった先にあじさい園があります。

珍種の星あじさい、山あじさい、額あじさいなどを見ることができます。

自然が豊かな場所に建っており、四季の景色が美しいと評判で、紫陽花が咲き誇る境内の景色は京都屈指の美しさという人も多いそうです。

あじさいの名所その4.二尊院

・日 程 未確定。(2015年は6月上旬~7月上旬)
・時 間 9:00~16:30
・規 模 境内全体に咲いており不明
・料 金 大人500円
・場 所 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
・駐車場 自家用車15台(無料)

とても歴史があり、平安時代初期に嵯峨天皇が建立されましたが、一度荒廃し、応仁の乱のあと法然の弟子湛空が再興したのが現在の二尊院です。

株数や種類は多くはないですが、とても落ち着いた雰囲気です。

他の場所と比べるとそれほど混む方ではないので、穴場スポットとされています。

「幸せの鐘」といわれる鐘があるので願いを込めてついてみてはいかがでしょうか。

あじさいの名所その5.善峯寺

・日 程 未確定。(2015年は6月中旬~7月上旬)
・時 間 8:00~17:00
・規 模 10000株
・料 金 大 人 500円、高校生 300円、小・中学生 200円
・場 所 京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27
・駐車場 普通車 150台 500円

かなり山奥の高台に「白山櫻あじさい苑」があり、京都市が一望できます。

その高台の斜面一面にあじさいが所狭しと咲き、見下ろすようにあじさいを鑑賞することが出来ます。

あじさい越しに見る京都の景色は圧巻です。

紹介したのはほんの一部です。梅雨にしか見られないので、この時期は色んな名所を巡ってみるのもいいですね。

「三室戸寺」や周辺ではあじさいスイーツが食べられる!

目で見て楽しんだ後は、美味しいスイーツでもたべて癒されてみては?

先ほど紹介した「三室戸寺」。
目で見るだけではなく食べる魅力もありました。

①三室戸寺「花の茶屋」

あじさいパフェ

出典:http://blogs.yahoo.co.jp/s87m571/46416415.html

・場 所 三室戸寺内
・時 間 8:30~16:30
※19:00~21:00(あじさいライトアップ期間中の土・日のみ昼、夜営業)
・定休日 つつじ、シャクナゲ、紫陽花庭園のオープン期間に合わせての営業
・駐車場 三室戸寺同様

三室戸寺内にある唯一お食事が出来る場所です。
あじさいの季節には、色とりどりの白玉が乗った「あじさい白玉ぜんざい」や、生クリームの上に可愛い金平糖がちりばめられている「あじさいパフェ」など、数種類のあじさいをモチーフにしたメニューが提供されます。

①伊藤久右衛門 宇治本店

・場 所 京都府宇治市莵道荒槙19-3
・時 間 10:00~18:30
・定休日 無し(元旦を除く)
・駐車場 専用駐車場 40台(無料)

「三室戸寺」の近くにあります。
四季に合わせて色々な季節限定パフェを提供しているのですが、「紫陽花パフェ」はそのなかでも一番短い期間の提供だそうです。
三室戸寺のあじさいの観覧期間に合わせて販売されます。
抹茶をベースにしたパフェの上にあじさいに見立てたカラフルなきんとんがかわいらしくてとても爽やかです。

あじさいを鑑賞しながらでも、鑑賞の余韻に浸りながらでも、とても幸せな気持ちになりそうですよね。

まとめ

外が雨だとこもりがちになって、お子さんがいるご家庭だとストレスも溜まりますよね。

おじいちゃんおばあちゃんも一緒に、親子三世代で素敵な梅雨の思い出作りに行ってみてはいかがでしょうか。

普段何気なく見ているあじさいをこの機会にゆっくりと鑑賞してみてください。