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お風呂場のカビ取り&梅雨のカビ防止対策。ゴムパッキンの取り方

   

お風呂のカビ

気持ちの良い春が終わりを告げる頃に忍び寄ってくるあの憂鬱な時期「梅雨」。

梅雨は気分も晴れないどころかじめじめして気づけば至る所にカビが生えていたという経験はありませんか?

特にカビが生えやすいのがお風呂場ですね。

ゴムパッキンなんかにカビが生えたらもう最悪!!しかし、意外と自分でカビ取りやゴムパッキンの交換だってできるんです。

簡単なお風呂場のカビ取りとゴムパッキンの交換方法や梅雨のカビ防止対策についてお話しします。

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楽にお風呂のカビを取る裏技

お風呂場のカビにはカビ取り剤を塗って密封すると良く取れます。

ただ単にカビ取り剤を使用してこすってもなかなか落ちないのか頑固なカビです。

奥深くまで根を張っているカビにはやはり奥深くまでカビ取り剤を浸透させる必要があります。

用意するのはカビ取り剤とキッチンペーパーとラップの3点です。

カビ部分にカビ取り剤を十分に吹きかけたらキッチンペーパーを当て、更にカビ取り剤をスプレーします。

そして、その上からラップをして完全に蓋をしてしまい、半日程放置します。

放置したらあとはブラシでこするだけです。

本当によく落ちますよ。

エコクリーニングをしたい場合は

エコクリーニングで環境に優しい科学的なカビ取り剤は使いたくないという方におススメは重層です。

使うのは重層に加え、食酢です。

食酢を水で10倍に薄めたらスプレーでカビ部分に吹きかけ、その上に重層を振りかけると発砲します。

もう一度、食酢をスプレーで吹きかけ更に発砲させてから半日程放置してみてください。

ブラシでこすってゆすげばよく落ちます。

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ゴムパッキンのカビを取る方法

ゴムパッキンはとてもデリケートでゴシゴシこするとぐに傷がついてしまいます。

傷がつくとその部分に水分が溜まることでカビがますます増えて下に根を張ってしますのです。

なので、ゴムパッキン専用のカビ取り剤を使うのが良いです。

使い方は簡単。カビ部分にカビ取り剤を塗って半日程放置してから軽くこするだけです。

それでも取れない時は最強裏技のキッチンペーパーとラップを使いカビを密封して半日放置してみてください。

ゴムパッキンのカビが取れないときの対処法

ゴムパッキンのカビは強力なので、なかなか取れないこともありますよね。

そういう時は、思い切ってゴムパッキンごと交換してしまいましょう。

まず、ゴムパッキンをホームセンターやネット等で購入してください。※パッキンのサイズは事前に計りましょう。

  1. パッキンを手で取り外し、はめ込む所も十分にカビ取りをしましょう。
  2. ゴムパッキンをマイナスドライバーの等の先を使い押しながらはめ込んでいきます。
  3. 角の部分はゴムを縮めるように入れ込んでいきます。
  4. 最後は長めに切って入れ込んでいったら終わりです。

もうカビは生えさせない!梅雨のカビ防止対策

綺麗なお風呂で入浴カビ対策にはまず湿度を下げ、風通しをよくすることが大切です。

とは言っても狭い浴室。アパートやマンションには窓がないことも多いですね。そういう時の対策は以下の通りです。

  1. 浴室の扉は閉め、換気扇は常に回しましょう。換気扇の掃除はこまめにすれば効率よく空気が循環します。
  2. 水分は拭き取ってしまいましょう。もしくは、お風呂から上がる際にスキジーを使うと簡単です。
  3. カビの栄養源となる汚れは落としましょう。床や壁に飛び散った石鹸カスやシャンプーボトルの下などは洗い流します。
  4. 気が付いた時にシャワーの熱い水を浴室にかけちゃいましょう。45度以上の水でカビの菌を死滅させることが目的です。

まとめ

カビは見つけてすぐ落とすのが鉄則ですが、気づくのが遅く黒ずんでしまっても自分で限りなく白く落とすことができます。

また、ゴムパッキンのカビが落ちなくても最悪自分で交換できるので、業者に頼むよりかなり安く仕上がるのが嬉しいですね。

ただ、どれも正直時間も手間もかかって面倒ですよね。

それにはやはりカビを予防することですね。

湿度を下げて換気をよくすること。そして、カビの栄養源となる汚れを取り去ること。

つまり掃除を欠かさないことが大切なようです。

梅雨の時期でもカビ知らずな快適な生活を送りましょう。

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