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【出産前トラブル】妊娠中に入院!あると便利なおすすめグッズ5つ

   

妊婦さんの入院リスト待望の妊娠!

ベビーシャワーに、マタ旅に、マタニティーフォト。

SNSなどで最近話題ですよね。

妊娠はもちろんおめでたく素敵なもの。

きっと私もそんな素敵なマタニティーライフが過ごせると思っていました。

でも、10月10日ずっと楽しく過ごせるとは限りません。

妊娠にトラブルはつきものです。

万が一突然入院となったときにあわてないためのリストをご紹介します。

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出産前に起こり得るトラブルでの入院はある日突然!

検診に行って来週から入院してくださいと医師から言われること。

これは決して珍しいことではありません。

そうなったときに困らないための準備リストです。

入院に持っていくと便利なおすすめアイテム5つ

1.最低5枚の下着・肌着・タオル類

家の距離、実家の距離に関わらず最低5枚は持っていきましょう。

病院にコインランドリーがあるところもあると思います。

ただ、干す場所がなかったり、使用中だったり。

また、平日は家族も仕事をしていて洗濯を頼めない場合もあります。

そうなったときに困らないために、平日5日しのげるものを持参しましょう。

2.ハンガー

ハンガーバスタオルやハンドタオルを乾かす際あると便利です。

病院である場合もありますが、個数があって損はしません。

2、3個用意しましょう。

3.寒暖対応できる洋服

産婦人科は赤ちゃんに室温を合わせてる場合が多いです。

そのため、病院内は思ってるより暑い!

著者は3月に入院したため、ヒートテックを持っていきました。

しかし、それだと汗だくに!

半袖+薄手のパーカーを実家の母に持ってきてもらいました。

4.着圧ソックス

病院に入院すると外出ができません。

院内をお散歩しても良いのですが、大きな病院だと風邪等も気になります。

1日ベッドの上だと足がむくむので、着圧ソックスを持っていきましょう。

ずっとはいていると足がかゆくなることもあります。

普通の靴下と併用して、うまくむくみを防止しましょう。

5.長めのイヤホン

イヤホン2人部屋、4人部屋だとテレビを見る際の必須アイテム。

でも、意外とベッドとTVが遠いことがあります。

そのような場合、短めなものだと届きません。

また、妊婦さんはお腹が大きくとれる体制も限定されます。

自由に動けるように長めのものを用意しておきましょう。

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どんな時に入院が必要になるの?

出産が初めての入院という妊婦さんも多いでしょう。

私自身も、出産が初めての入院になる予定でした。

しかし、27週の検診で突然の妊娠糖尿病発覚!

そしてその3日後に1週間入院することになりました。

ではどのような時に入院が必要なのでしょうか?

具体的には

◆切迫流産、早産

流産になりかけている状態や、子宮出血がある状態です。
妊娠22週未満を流産、それ以降を早産と呼びます。
大体の場合、下腹部痛・出血によって気づくことが多いです。
治療法は

・絶対安静
・痛みを伴う場合子宮収縮抑制薬
・止血薬

などがあります。
長期の入院を必要とする場合もあります。

◆妊娠高血圧症候群(妊娠中毒症)

妊娠20週以降、分娩後12週までに

・高血圧
・尿蛋白
・むくみ

などが見られます。
早期発見、適切な処置が必要です。
治療法は

・1日7~8gの食塩摂取
・BMIに応じたカロリーやたんぱく質の摂取
・脂肪、糖質制限
・高ビタミン食の摂取

などがあります。
妊婦検診で高血圧・尿蛋白・むくみの確認の際発覚することが多いです。

◆妊娠糖尿病

妊娠中に血糖値が高い状態を言います。
症状としては

・尿糖が+になる
・血糖値が100mgdl以上になる

があります。
日常生活では自覚症状がないため、気付きにくいです。
検診に行って初めて知らされます。

治療法は

・食事療法(5回分食)
・1日1800キロカロリー~2000キロカロリーに制限
・糖質、塩分控えめの食事
・インスリン投与
・自身での血糖測定による管理

などがあります。
病院によりますが1週間前後の管理入院になります。

万が一の入院に備えて準備を

妊娠中のトラブルは非常によく起こります。
そして入院の宣告もある日突然です。
数日準備期間があったとしても、動揺してしまうものです。
そうなった際、あわてないよう。
妊婦さんは初期から入院グッズを用意しましょう。
ぜひこのリストを参考にしてみてくださいね!

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