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ピアノの習い事|先生へのお礼や手土産・お中元・お歳暮は必要?

      2016/03/08

ピアノの先生へのお中元・お歳暮こんにちは、ピアノ講師「ゆき」です。

子供がピアノを始めることになって、お教室も決まり、毎回レッスンへ向かうわが子を見送り一安心。

  • 入会の時って、手土産必要?
  • お中元やお歳暮って、贈った方がいいのかしら?
  • 子供が先生からクリスマスにお菓子のプレゼントを貰った。何をお返しすべき?

など、疑問がうまれることも時にはあるはず。

事務局などがない個人の先生の場合、相談する人がいませんよね。

お母さん同士話しても、背中を押してくれることはあってもなかなか解決には至りません(^^;)

今回は、子供が趣味でピアノを習う際のピアノの先生に直接聞きにくいことと、その解決策を考えていきますね♪

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月謝以外で先生へ贈り物を渡すこと

先生に何か贈り物を渡そうと思う時ってどんな時でしょう?

  • 他の人がどうしてるかわからないけど、迷ったら渡しておいた方がいいのかな。
  • 先生とコミュニケーションをとりたい!好きな先生だから自分のおすすめのものを貰ってほしい!
  • くれぐれもよろしくお願いいたします、とわが子を想う親心☆

でも出費もあることだし、習い事をする上でどうなのでしょう。

少し細かくシーン別に挙げてみましたよ♪

入会・退会の時に、挨拶の手土産

入会のご挨拶は不要です。

退会の際もいらないですが、お世話になった気持ちなどを伝えるのに手渡すのは問題ないと思います。

尚、普段は子供だけで通っていたとしても退会の時お母さんもご一緒に先生と話して終えてくださいね♪

お中元・お歳暮

礼を重んじる日本の良き慣習ですね^-^

でも不要でしょう。

趣味で習っている場合、現金や商品券などが候補に挙がることは少ないと思いますが、食品などのものであっても同じことです。

季節のイベントのプレゼント

先生によってはクリスマスやハロウィンに、ちょっとしたお菓子などを詰めたプチギフトを用意してくれる方もいます。

それはお月謝のなかから先生の気持ちでまかなわれているもの。

なので本来ここでもお返しなどのお気遣いは不要です。

ただ、子供がお友達と交換用に用意したものを先生にもあげたい!と言うなら気持ちを尊重して、子供に任せましょう。

先生も喜んでくれると思います。

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旅行のお土産や故郷から送られた特産物

お土産は不要です。レッスンをお休みして旅行に行った場合でも当然いりません

故郷からの美味しいもののおすそ分けは良いと思いますよ^-^

年賀状、暑中見舞い

子供がお友達に出す感覚と同じで先生に出すのは良いでしょう。

年末年始やお盆など、レッスンのない時期に生徒からお便りが届くのは、先生もちょっと嬉しいはずです♪

もちろん、年賀状を出す、出さない、とで扱いが変わることは決してありません^-^

まとめ

上記の基本は

  • 見返りは期待しない
  • 相手に気を使わせるようなことはしない
  • 親主導ではやらない

ということです♪

これらを気に留めておかないとぐらついてきます。

ピアノの先生への贈り物に関しては、どんな小さいものであれ、迷ったらやらない!

とスッパリ選択していいですよ!

万が一対応の変わる先生だとしたら、先生選びを考え直した方がよいかもしれません。

先生にとってうれしいことは、元気に楽しく通ってきてくれることや練習してきてくれること♪

音楽に関わることで誠意を感じることなんですよね。

よろしければ皆さんの判断材料にしてみてくださいね!

基準が決まれば、ますますピアノにまっすぐ向き合えるでしょう!

★こちらの記事もぜひお読みください(^^)
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ピアノ講師・ゆき

ピアノ講師・ゆき

ピアノ講師のゆきです。お子さんがピアノを習う時のよくある疑問についてお答えしています。