今年の反省と来年の抱負の例文!忘年会、仕事納め、学生など

ガッツポーズをする社会人

年末が近づくにつれ、一年を振り返って反省をしたり、来年の抱負を考えてみたり、会社によっては、それを発表する機会もあったりします。

漠然と考えていても、いざみんなの前で発表するとなると難しいものです。

この記事を読むと、

「今年の反省と来年の抱負を考える時のポイント」

「今年の反省と来年の抱負の例文(社会人向け、学生向け)」

「目標達成のポイント」

が分かりますよ!

今年の反省と来年の抱負の文章の作り方

反省の文章のポイント

まず、反省についてですが、これは目標に対して何がどれくらいできなかったかを明確にし、なぜできなかったかを考えます。

「○○ができませんでした」だけでは反省とは言えないのです。

例えば営業職であれば、

「売上月平均100万を目標にしていたが、結果は月平均80万しかいかなかった」

という事実を明確にします。

それに加え、

「なぜ100万達成できなかったかと言うと、事務作業に追われ、外回りにあまり行けなかったから」

という理由を導きます。

 

次は抱負についてです。

目標と抱負の違いはわかりますか?

目標とは、「○○を達成する」などです。

抱負とは、「○○を達成するために、□□を毎日やります」ということです。

つまり、目標とは結果そのものであり、抱負とは結果にたどり着くまでの過程となります。

「○○を達成するために、頑張ります」では抱負とは言えません、

なにを頑張るの?となってしまいますから。

目標を達成するために、なにをするかを具体化しましょう。

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仕事納めや忘年会での今年の反省と来年の抱負の例文

それでは、先ほどの内容を踏まえて例を挙げてみましょう。

チャレンジと書かれた紙

例文1

今年は外回りが多く、事務作業をするために残業が増えてしまいました。

来年は、可能な限り定時で退社することを目標とします。

そのため、効率よく外回りができるよう、きちんと計画を立ててから行動し、事務作業の時間を定時内で確保できるようにします。

例文2

部署間の通達がうまく行えなかったことが原因で、御客様に迷惑をかけてしまいました。

来年は、社内全体で円滑にコミュニケーションをとり、同じような失敗を起こさないようにします。

そのため、ミーティングの議事録を必ず残し、確認を怠らないようにします。

 

はじめに今年の失敗やできなかったこと、達成できなかったことを述べ、その内容にちなんだ目標を立てると、文章としての構成が容易に成り立ちます。

そして、その目標を達成するために何をするかが「抱負」となりますので、具体的にまとめましょう。

学生さんの今年の反省と来年の抱負の例文

学生さんの場合でも同様ですが、「毎日2時間勉強する!」などできない目標は立てないことが一番大事です。

できない目標を毎年立てていると、できなくて当たり前で、それを反省しなくなってしまいます。

学生のうちから、反省をし、目標をたて、そのための抱負を掲げ、結果を出す、ということを意識していると、社会人になってから必ずその経験が役に立ちますよ。

太陽にかざした手

例文1

今年は休日前にゲームに没頭し、夜更かしをすることが多々ありました。

来年は受験生でもあるので、志望校に合格することが一番の目標です。

休日前でも規則正しい生活リズムは崩さず、ゲームは封印します。

例文2

今年は○○の資格取得に向け頑張りましたが、結果は不合格でした。

来年は必ず合格します。

そのために、過去問をやりこみ、100%の自信で次回の受験に挑みます。

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目標を達成させるポイント

必ず達成できるもの、達成したいものを目標としましょう。

そして、目標を達成するための「抱負」を掲げます。

1年というスパンだと長いので、できれば1年の目標を立てたあと、それを達成するための、毎月の目標も考えてみましょう。

そしてさらに毎日の目標も考えます。

1日の目標は、とても簡単で必ず実行できることがいいですね。

例えば、「始業時間の20分前には席に着く」とか、「通勤時間中にその日1日のスケジュールを確認する」とか、いつもよりちょっとだけ頑張ればできることです。

その毎日の積み重ねが、目標達成に大きく影響しますよ(*^^)v

今年の反省と来年の抱負の例文「まとめ」

毎年、1年間の目標を立てる人は多いですよね。

もし、三日坊主になってしまったら…。

1年は長いので、途中で息切れしたり、嫌になったりすることもあります。

気にせずまた途中からやり始めましょう!

素敵な1年にしましょう♪

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