子供会のお楽しみ会で盛り上がる、室内ゲームやレクレーション例

子供会

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子供会子供会では、「新入生歓迎会、クリスマス会、お別れ会」といったお楽しみ会が企画されますよね?

私も昨年は地域の子供会役員になりました。あまり凝った催しをしても準備が大変ですが、子供達には喜んでもらいたいですよね。私が子供会の役員をした経験を踏まえて、「準備が簡単で、かつ盛り上がる、室内ゲームやレクレーション」をご紹介します。

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おすすめゲーム・レクレーション

しっぽ取り

ビニール紐を50cmぐらいにカットして、それを子供のスボンやスカートに挟んでもらい、しっぽのようにします。しっぽを最後まで取られなかった人が勝ちです。ワンピースを着ている女の子は、しっぽを挟めないので、簡単に取れやすいテープなどを用意しておきます。

このゲームはとても盛り上がりますが、どうしても学年が高い方が有利になるので、1~2年生、3~4年生、5~6年生と、年齢を3グループぐらいに分けて行うといいですよ。

じゃんけん列車

未就学児がいる場合も楽しく出来ます。じゃんけんをして、負けた人が勝った人の後ろに連なっていくゲームです。じゃんけんをするにつれ、半分に減っていきます。最後は一列の長い列車になります。

ビンゴ

景品があると、子供はとても盛り上がります。ビンゴの機械(ガラガラっとまわす道具)がなくても、最近はアプリでビンゴができるので、ぜひ探してみて下さい。

私が子供会で実施した時は、100円ショップで商品を買いました。全部100円の商品なので、1位の人もビリの人も同じ100円です。(子供会ということで、あまり個人でプレゼントの差があると問題だった為。)

ラッピングをして、見た目にはどんなプレゼントが入っているか分からないようにし、1位の人から順番にラッピングしてある景品を選べる、というルールにしました。

○×クイズ

問題を出して、「○だと思う人が右側へ、×だと思う人は左側へ」というように指示し、間違えた人はリタイアとなり、どんどん勝ち残っていくゲームです。

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子供会のゲーム・レクレーションで気を付けるポイント

お楽しみ会でするゲームやレクレーションには、いくつかの「気を付けるポイント」があります。そこを外すと「なんだか面白くないお楽しみ会だったなー」ということになってしまいます。

年の差を考慮する

子供会のイベントは下は1年生から6年生までと、年齢に6歳もの差があります。子供会によっては、未就学児も参加OKのところもあるので、その場合は年齢差が更に広がることに!

どの年代でも楽しめるゲームやレクレーションを探さないといけません。

ルールがちょっとでも難しいと、低学年の子供は理解しづらいので、単純で面白いゲームやレクレーションが良くなります。

1年生から6年生までみんなが楽しめるゲームというのは難しいので、1~6年生の混合チームで競う工夫をしたり、しっぽ取りのところでご紹介したように、学年別でゲームをしたりするといいですよ。

説明は、大きな声ではっきりと

お楽しみ会では、子供はウキウキワクワクして、ちょっと気を抜くと「ザワザワ」してしまいます。静かにさせ、大きな声でゆっくりとゲームやレクレーションの説明をしましょう。

説明の後には「分かった人~?」や「分からない人~?」といった確認をすると、子供達がきちんと理解できているかが分かり易いですね。

個人戦とチーム戦を混ぜる

いくつかのゲームやレクレーションをする場合は、個人でするものと、チームでするものに分けた方がいいでしょう。せっかくの子供会のイベントなので、日頃は話さない人とも、触れ合ってお友達になってくれるといいですよね。

チーム分けは、地域別で分けたり、学年が均等に分かれるようくじ引きを行ったりという方法があります。

まとめ

子供会の準備は、保護者は本当に大変ですが、子供達の喜ぶ顔を見ると、「やって良かったなー」と思いますよね。お楽しみ会の参考にされてください。

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